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オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド・フィジー・サイパン)・アメリカ・ハワイ・カナダ・エクアドル基本情報(人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など)について、調べてみました。
【オセアニア】
※ オーストラリア・・・オーストラリア連邦 
人口:2060万人(2006年10月)
国土面積:768万2300km2 日本の約21倍
通貨:通貨単位はオーストラリアドル紙幣は世界的にも珍しいレーザーグラム入りビニールポリマー紙幣。
首都:キャンベラ 
気候:広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在する。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯~冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっている。
著名な都市:ケアンズ・シドニー・キャンベラ・パース・アデレード・ブリスペン・ダーウィン・メルボルン
時差:日本との時差は-1時間~+1時間。オーストラリアには通常3つの時間帯がある。東海岸の各州と日本との時差+1時間、中央部は東部と日本との時差+30分、西部(西オーストラリア州)は東部と2時間の差、日本との時差-1時間となっている。
言語:英語

※ニュージーランド・・・ニュージーランド  New Zealand
人口:373万7280人(2001年3月の人口調査)。
国土面積:約27万534km2(日本の国土の約4分の3)。
うち北島が11万6000km2、南島が15万1000km2、周辺の島々4000km2。
通貨:通貨単位はニュージーランド・ドル($1=約77.45円、2006年10月現在)。首都:ウェリントン Wellington
気候:南半球にあるニュージーランドは、日本とは気候が逆になる。1年のうちで最も暑いのが1~2月、最も寒いのは7月。しかし、夏と冬の気温差は10℃前後で日本ほど大きくはない。それより、南北に長い国土をもつため、地域による格差が大きい。また、1日の間の気温差が日本より激しいことに注意しよう。
著名な都市:オークランド・ロトルア・ウェリントン・クライストチャーチ・クイーンズタウン
時差:日本との時差は+3時間。日本が午前8:00のとき、ニュージーランドでは午前11:00。毎年10月第1日曜~3月第3日曜はサマータイム(デイライトセービング)となり、時計を1時間進めるので、時差も+4時間となる。
言語:英語とマオリ語。マオリ系の人々も英語が話せるので、英語ですべてが通用する。ニュージーランドの英語は俗にキーウィイングリッシュと呼ばれている。

※フィジー・・・フィジー諸島共和国
人口:84万201人(2004年)
国土面積:1万8333km2 四国とほぼ同じ大きさ 
通貨:通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F?)で、100フィジー・セントが1フィジー・ドル。
首都:スバ 
気候:年間をとおして気候に恵まれており、雨期(12~4月)と乾期(5~11月)の区別はあるものの、極端に雨が多くなることはない。ただしナンディなどビチレブ島西部に比べると、スバを含む南東部は比較的雨が多いといえる。
著名な都市:ナンディ・スバ
時差:日本との時差は+3時間。日本が正午のとき、フィジーは15:00。
言語:公用語は英語。ほかにフィジー語、ヒンディー語を使用。

※ サイパン・・・サイパン 
人口:約80,000人
国土面積:約410km2(サイパン島、ロタ島、テニアン島含む) 
通貨:通貨単位は米ドル($)とセント。
首都:サイパン 
気候:典型的な海洋性亜熱帯気候。年間の平均最高気温は27度。特筆すべきは年間を通して気温に変化が少ないこと。まさに常夏の島で、1年中泳ぐことができる。季節は5~10月の雨季と11~4月の乾季に分けられる。乾季には時折、南国特有のスコールがあるが、ザッと降って、カラリと晴れる。雨季には毎日雨が降り続くわけではないが、湿度が高く熱帯性低気圧が発生する可能性もある。近年、雨季と乾季があいまいになり、乾季の台風も珍しくない。
著名な都市:サイパン
時差:日本との時差は+1時間。日本が6:00のとき、サイパンは7:00。
言語:英語とチャモロ語。観光シーンでは日本語も使われるが、英語が一般的。多くの家庭では英語以外の言語も使われている。

※アメリカ・・・アメリカ合衆国(米国)  United States of America
人口:約3億106万人
国土面積:約963万1413km2 日本の約25倍 
通貨:通貨単位はドル($)とセント(?)。流通している紙幣は$1、5、10、20。硬貨は1?、5?、10?、25?、50?、$1の6種類。
首都:ワシントン特別行政区 
気候:日本の25倍の国土を持つアメリカゆえ、季節と場所によって気候も異なる。とくに北と南の気温差は激しく、マイアミなら1、2月でも海水浴が可能だが、五大湖周辺はマイナス10度以下の日も珍しくない。太平洋岸は日本と比べれば1年を通しての気温差が少なく、フロリダを除く南部は日本の気候に近い。大陸部は冬は厳寒、夏も意外に暑く、気温差も激しい。日本に比べ厳しい気候といえる。
著名な都市:シアトル・サンフランシスコ・シカゴ・ワシントンD.C・フィラデルフィア・ロサンゼルス・ラスベガス・サンディエゴ・ダラス・フォートワース・アトランタ・ヒューストン・オーランド・マイアミ
時差:日本との時差は-14~17時間。アメリカ本土には4つの時間帯がある。
東部時間(Eastern Time)の日本との時差は-14時間、中部時間(Central Time)の日本との時差は-15時間、山岳部時間(Mountain Time)の日本との時差は-16時間、大平洋時間(Pacific Time)の日本との時差は-17時間。
言語:主として英語だが、法律上の定めはない。スペイン語も広域にわたって使われている。

※ハワイ・・・ハワイ 
人口:126万2840人
国土面積:1万6634.5km2 
通貨:通貨単位はドル$とセント?。紙幣は1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル、硬貨は1セント、5セント、10セント、25セントがおもに流通している。
首都:ホノルル(ハワイ州都) Honolulu
気候:「常夏の島」というハワイのイメージは誤りで、日本ほど寒暖差はないもののハワイにも四季がある。11~3月は比較的雨が多く、朝晩は少々涼しくなって上着が必要なほど。逆に夏場は、日本でいうところの真夏日が続くこともある。とはいえハワイは1年を通し、過ごしやすい気候であることはまちがいない。日中はほぼ毎日海で泳いで気持ちいいと感じる水温で、北東からの貿易風のおかげで真夏でも湿度は低い。夜はエアコンなしで熟睡できる快適さだ
著名な都市:ホノルル
時差:日本との時差は-19時間。日本が深夜0:00だとするとハワイは前日の午前5:00。
言語:英語。またハワイ語の通用度も高い。ワイキキなどの限られた場所では日本語が通じる。

※カナダ・・・カナダ 
人口:約3270万人(2007年1月)
国土面積:998万4670km2 (世界第2位、日本の約27倍) 
通貨:通貨単位はカナダドルCanadian Dollar、略号は$(CAD)。US$と区別するためC$と記されているところもある。また、補助通貨としてセント?(Cent)がある。$1=?100。紙幣は$5、10、20、50、100、500、1000の7種類あるが$500と$1000はあまり市場に出回っていない。コインは?1、5、10、25(クオーター)、50、$1(ルーニー)、$2の7種類。
首都:オタワ Ottawa(オンタリオ州)
気候:広大な国土のため、気候地域はいくつかに分けることができる。バンクーバーやビクトリアなどの太平洋沿岸は降水量が多く、豊かな雨林が広がっている。バンフなどのカナディアン・ロッキーは寒さが厳しく、夏でも天気が崩れれば上着は欠かせない。カナディアン・ロッキー以東のカルガリーやエドモントンなど平原地帯では寒暖の差が激しい。五大湖一帯は四季がはっきりと分かれており、それより東では夏は涼しく、冬は比較的温暖。北極圏の極北地方は1年中寒さが厳しい。
著名な都市:バンクーバー・バンフ・カルガリー・ビクトリア・トロント・ケベック・トロント・オタワ
時差:日本との時差は-12から-17時間。カナダは6つの時間帯に分かれている。最東端のニューファンドランド標準時間と最西端の太平洋標準時間との時差は4時間30分。ニューファンドランド標準時間はグリニッチ標準時間(グリニッジ標準時(GMT))より3時間30分遅い。東から西へ行くに従って1時間ずつ遅くなる(日本との時差は大きくなる)。長距離移動時に出発地と到着地で時間帯が変わる場合があるので注意すること。サスカチュワン州を除く各州はサマータイムを採用しており、4月の第一日曜日から10月の最終の日曜日までは時計の針を1時間進める。
言語:国の定めた公用語は英語とフランス語。人口の約59%が英語を母語とし、約23%がフランス語を母語とするが、約18%は、ふたつ以上の母語を持つか、その他の言語を母語としている。
また、州ごとにも異なる公用語を定めており、ケベック州はフランス語、ニューブランズウィックは英語とフランス語の二言語、極北では先住民族の言葉も公用語に定められ、ヌナブト準州は4つ、ノースウエスト準州には実に8つもの公用語がある。

※ エクアドル・・・エクアドル共和国
人口:約1303万人(2004年)
国土面積:28万3561km2 日本の約4分の3 
通貨:通貨単位は、2000年3月より、USドルを使用。紙幣は100、50、20、10、5、1の6種類。コインのみエクアドルドルが発行されていて、価値、重さともにドルコインと同じだが、絵柄が違う。コインには、1、5、10、25、50セントと1ドルコインがある。セントの略号は?。ただし、エクアドルコインはエクアドル国内でしか使えない。
首都:キト 
気候:南北に走るアンデス山脈を境に太平洋に面したコスタ、山岳地帯のシエラ、アマゾン地域のオリエンテの3つの気候区に分けられる。
【コスタ地方】 太平洋に面した海岸は赤道直下の熱帯の低地。しかし、冷たいフンボルト海流とパナマ海流の影響で、比較的穏やかな気候と降雨に恵まれている。バナナ、コーヒー、サトウキビなどエクアドルの輸出品のほとんどは、このコスタから産出される。平均気温は25~28℃で、雨期と乾期がある。5~11月の乾期の日中平均気温は25℃前後、12~4月の雨期はムシ暑く平均気温は31℃にもなる。代表的な都市はグアヤキル。
【シエラ地方】 南北に走る3つのアンデス山系が重なるあたりは中央山岳地帯とよばれ、4000~6000m級の山々22座が連なっている。ほとんどが活火山のため“火山通り”とも呼ばれ、コトパクシ(5897m)は世界一高い活火山である。キトはこれらの山々に囲まれた町で、赤道直下にありながら標高が高いため年間の平均気温は14~19℃。「永遠の春」ともいわれる快適な気候だ。4~9月が乾期、10~3月が雨期にあたる。
【オリエンテ】 アンデス山脈の東側は、高温多湿の熱帯ジャングルだ。年間を通して雨が降り、降水量は多い。手つかずの自然が多く残されており、めずらしい動植物や昆虫などの宝庫。また、外界と接触を持たない原住民も生活している。
著名な都市:キト・グアヤキル
時差:日本との時差は-14時間。ガラパゴス諸島はエクアドル本土より1時間遅れなので、日本との時差は-15時間。日本が正午のとき、エクアドルは前日の午後10時オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド・フィジー・サイパン)・アメリカ・ハワイ・カナダ・エクアドル基本情報(人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など)について、調べてみました。
【オセアニア】
※ オーストラリア・・・オーストラリア連邦 
人口:2060万人(2006年10月)
国土面積:768万2300km2 日本の約21倍
通貨:通貨単位はオーストラリアドル紙幣は世界的にも珍しいレーザーグラム入りビニールポリマー紙幣。
首都:キャンベラ 
気候:広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在する。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯~冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっている。
著名な都市:ケアンズ・シドニー・キャンベラ・パース・アデレード・ブリスペン・ダーウィン・メルボルン
時差:日本との時差は-1時間~+1時間。オーストラリアには通常3つの時間帯がある。東海岸の各州と日本との時差+1時間、中央部は東部と日本との時差+30分、西部(西オーストラリア州)は東部と2時間の差、日本との時差-1時間となっている。
言語:英語

※ニュージーランド・・・ニュージーランド  New Zealand
人口:373万7280人(2001年3月の人口調査)。
国土面積:約27万534km2(日本の国土の約4分の3)。
うち北島が11万6000km2、南島が15万1000km2、周辺の島々4000km2。
通貨:通貨単位はニュージーランド・ドル($1=約77.45円、2006年10月現在)。首都:ウェリントン Wellington
気候:南半球にあるニュージーランドは、日本とは気候が逆になる。1年のうちで最も暑いのが1~2月、最も寒いのは7月。しかし、夏と冬の気温差は10℃前後で日本ほど大きくはない。それより、南北に長い国土をもつため、地域による格差が大きい。また、1日の間の気温差が日本より激しいことに注意しよう。
著名な都市:オークランド・ロトルア・ウェリントン・クライストチャーチ・クイーンズタウン
時差:日本との時差は+3時間。日本が午前8:00のとき、ニュージーランドでは午前11:00。毎年10月第1日曜~3月第3日曜はサマータイム(デイライトセービング)となり、時計を1時間進めるので、時差も+4時間となる。
言語:英語とマオリ語。マオリ系の人々も英語が話せるので、英語ですべてが通用する。ニュージーランドの英語は俗にキーウィイングリッシュと呼ばれている。

※フィジー・・・フィジー諸島共和国
人口:84万201人(2004年)
国土面積:1万8333km2 四国とほぼ同じ大きさ 
通貨:通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F?)で、100フィジー・セントが1フィジー・ドル。
首都:スバ 
気候:年間をとおして気候に恵まれており、雨期(12~4月)と乾期(5~11月)の区別はあるものの、極端に雨が多くなることはない。ただしナンディなどビチレブ島西部に比べると、スバを含む南東部は比較的雨が多いといえる。
著名な都市:ナンディ・スバ
時差:日本との時差は+3時間。日本が正午のとき、フィジーは15:00。
言語:公用語は英語。ほかにフィジー語、ヒンディー語を使用。

※ サイパン・・・サイパン 
人口:約80,000人
国土面積:約410km2(サイパン島、ロタ島、テニアン島含む) 
通貨:通貨単位は米ドル($)とセント。
首都:サイパン 
気候:典型的な海洋性亜熱帯気候。年間の平均最高気温は27度。特筆すべきは年間を通して気温に変化が少ないこと。まさに常夏の島で、1年中泳ぐことができる。季節は5~10月の雨季と11~4月の乾季に分けられる。乾季には時折、南国特有のスコールがあるが、ザッと降って、カラリと晴れる。雨季には毎日雨が降り続くわけではないが、湿度が高く熱帯性低気圧が発生する可能性もある。近年、雨季と乾季があいまいになり、乾季の台風も珍しくない。
著名な都市:サイパン
時差:日本との時差は+1時間。日本が6:00のとき、サイパンは7:00。
言語:英語とチャモロ語。観光シーンでは日本語も使われるが、英語が一般的。多くの家庭では英語以外の言語も使われている。

※アメリカ・・・アメリカ合衆国(米国)  United States of America
人口:約3億106万人
国土面積:約963万1413km2 日本の約25倍 
通貨:通貨単位はドル($)とセント(?)。流通している紙幣は$1、5、10、20。硬貨は1?、5?、10?、25?、50?、$1の6種類。
首都:ワシントン特別行政区 
気候:日本の25倍の国土を持つアメリカゆえ、季節と場所によって気候も異なる。とくに北と南の気温差は激しく、マイアミなら1、2月でも海水浴が可能だが、五大湖周辺はマイナス10度以下の日も珍しくない。太平洋岸は日本と比べれば1年を通しての気温差が少なく、フロリダを除く南部は日本の気候に近い。大陸部は冬は厳寒、夏も意外に暑く、気温差も激しい。日本に比べ厳しい気候といえる。
著名な都市:シアトル・サンフランシスコ・シカゴ・ワシントンD.C・フィラデルフィア・ロサンゼルス・ラスベガス・サンディエゴ・ダラス・フォートワース・アトランタ・ヒューストン・オーランド・マイアミ
時差:日本との時差は-14~17時間。アメリカ本土には4つの時間帯がある。
東部時間(Eastern Time)の日本との時差は-14時間、中部時間(Central Time)の日本との時差は-15時間、山岳部時間(Mountain Time)の日本との時差は-16時間、大平洋時間(Pacific Time)の日本との時差は-17時間。
言語:主として英語だが、法律上の定めはない。スペイン語も広域にわたって使われている。

※ハワイ・・・ハワイ 
人口:126万2840人
国土面積:1万6634.5km2 
通貨:通貨単位はドル$とセント?。紙幣は1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル、硬貨は1セント、5セント、10セント、25セントがおもに流通している。
首都:ホノルル(ハワイ州都) Honolulu
気候:「常夏の島」というハワイのイメージは誤りで、日本ほど寒暖差はないもののハワイにも四季がある。11~3月は比較的雨が多く、朝晩は少々涼しくなって上着が必要なほど。逆に夏場は、日本でいうところの真夏日が続くこともある。とはいえハワイは1年を通し、過ごしやすい気候であることはまちがいない。日中はほぼ毎日海で泳いで気持ちいいと感じる水温で、北東からの貿易風のおかげで真夏でも湿度は低い。夜はエアコンなしで熟睡できる快適さだ
著名な都市:ホノルル
時差:日本との時差は-19時間。日本が深夜0:00だとするとハワイは前日の午前5:00。
言語:英語。またハワイ語の通用度も高い。ワイキキなどの限られた場所では日本語が通じる。

※カナダ・・・カナダ 
人口:約3270万人(2007年1月)
国土面積:998万4670km2 (世界第2位、日本の約27倍) 
通貨:通貨単位はカナダドルCanadian Dollar、略号は$(CAD)。US$と区別するためC$と記されているところもある。また、補助通貨としてセント?(Cent)がある。$1=?100。紙幣は$5、10、20、50、100、500、1000の7種類あるが$500と$1000はあまり市場に出回っていない。コインは?1、5、10、25(クオーター)、50、$1(ルーニー)、$2の7種類。
首都:オタワ Ottawa(オンタリオ州)
気候:広大な国土のため、気候地域はいくつかに分けることができる。バンクーバーやビクトリアなどの太平洋沿岸は降水量が多く、豊かな雨林が広がっている。バンフなどのカナディアン・ロッキーは寒さが厳しく、夏でも天気が崩れれば上着は欠かせない。カナディアン・ロッキー以東のカルガリーやエドモントンなど平原地帯では寒暖の差が激しい。五大湖一帯は四季がはっきりと分かれており、それより東では夏は涼しく、冬は比較的温暖。北極圏の極北地方は1年中寒さが厳しい。
著名な都市:バンクーバー・バンフ・カルガリー・ビクトリア・トロント・ケベック・トロント・オタワ
時差:日本との時差は-12から-17時間。カナダは6つの時間帯に分かれている。最東端のニューファンドランド標準時間と最西端の太平洋標準時間との時差は4時間30分。ニューファンドランド標準時間はグリニッチ標準時間(グリニッジ標準時(GMT))より3時間30分遅い。東から西へ行くに従って1時間ずつ遅くなる(日本との時差は大きくなる)。長距離移動時に出発地と到着地で時間帯が変わる場合があるので注意すること。サスカチュワン州を除く各州はサマータイムを採用しており、4月の第一日曜日から10月の最終の日曜日までは時計の針を1時間進める。
言語:国の定めた公用語は英語とフランス語。人口の約59%が英語を母語とし、約23%がフランス語を母語とするが、約18%は、ふたつ以上の母語を持つか、その他の言語を母語としている。
また、州ごとにも異なる公用語を定めており、ケベック州はフランス語、ニューブランズウィックは英語とフランス語の二言語、極北では先住民族の言葉も公用語に定められ、ヌナブト準州は4つ、ノースウエスト準州には実に8つもの公用語がある。

※ エクアドル・・・エクアドル共和国
人口:約1303万人(2004年)
国土面積:28万3561km2 日本の約4分の3 
通貨:通貨単位は、2000年3月より、USドルを使用。紙幣は100、50、20、10、5、1の6種類。コインのみエクアドルドルが発行されていて、価値、重さともにドルコインと同じだが、絵柄が違う。コインには、1、5、10、25、50セントと1ドルコインがある。セントの略号は?。ただし、エクアドルコインはエクアドル国内でしか使えない。
首都:キト 
気候:南北に走るアンデス山脈を境に太平洋に面したコスタ、山岳地帯のシエラ、アマゾン地域のオリエンテの3つの気候区に分けられる。
【コスタ地方】 太平洋に面した海岸は赤道直下の熱帯の低地。しかし、冷たいフンボルト海流とパナマ海流の影響で、比較的穏やかな気候と降雨に恵まれている。バナナ、コーヒー、サトウキビなどエクアドルの輸出品のほとんどは、このコスタから産出される。平均気温は25~28℃で、雨期と乾期がある。5~11月の乾期の日中平均気温は25℃前後、12~4月の雨期はムシ暑く平均気温は31℃にもなる。代表的な都市はグアヤキル。
【シエラ地方】 南北に走る3つのアンデス山系が重なるあたりは中央山岳地帯とよばれ、4000~6000m級の山々22座が連なっている。ほとんどが活火山のため“火山通り”とも呼ばれ、コトパクシ(5897m)は世界一高い活火山である。キトはこれらの山々に囲まれた町で、赤道直下にありながら標高が高いため年間の平均気温は14~19℃。「永遠の春」ともいわれる快適な気候だ。4~9月が乾期、10~3月が雨期にあたる。
【オリエンテ】 アンデス山脈の東側は、高温多湿の熱帯ジャングルだ。年間を通して雨が降り、降水量は多い。手つかずの自然が多く残されており、めずらしい動植物や昆虫などの宝庫。また、外界と接触を持たない原住民も生活している。
著名な都市:キト・グアヤキル
時差:日本との時差は-14時間。ガラパゴス諸島はエクアドル本土より1時間遅れなので、日本との時差は-15時間。日本が正午のとき、エクアドルは前日の午後10時

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