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語学留学の心得
【留学の目的を明確にしよう】
留学をするということは、それだけで意味があります。
異文化に触れて、様々なタイプの人と触れ合えば必ず良い経験になります。
ただ、行くだけならお金さえあれば誰でも出来ます。
留学をすることを目的にするのではなく、留学先で何をするかを明確にすれば、更に充実した留学が出来ます。
【留学資金の計算をしよう】
留学にはお金がかかるもの。
アメリカやヨーロッパは特に日本とあまり物価が変わらないところが多いです。
意外とこれだけあれば大丈夫だろうと思っていたけれども、実は意外にお金が掛かったということはよくあります。
特に生活を始めるのに、生活の必需品は準備しないといけません。結構最初に大きなお金を使うことになります。
そこで資金を使い果たしてしまわないように、上手にやりくりしましょう。
留学前にその国の物価やマンションの値段は必ずチェックして、後で困らないように資金の計算をしておきましょう。
【英語の辞書を用意しよう】
留学するからには必ず英語は必要になります。
英語圏以外でも英語を話す機会は必ずあります。
少しでも英語が話せれば、コミュニケーションが円滑になり、楽しさも増します。
外国人と話して分からない単語があればその日のうちに調べておくことをオススメします。
そうすることで、英語力が定着します。
【ノートパソコンを用意しよう】
海外留学をする場合、今やパソコンは必需品です。
語学の勉強に利用したり、現地情報を得たりと非常に役立ちます。
デスクトップパソコンを現地で買うのも良いですが、帰国の時に持ち帰れないというデメリットがあります。
【スカイプを利用しよう】
海外に行くと家族に連絡したり、友人と話すために、日本に電話することが多くなります。
そこでおすすめなのが、SKYPE(スカイプ)。これを利用すれば、パソコン間なら無料、パソコンから固定電話も格安で電話が出来ます。
但し、スカイプはインターネットの環境に影響しますので、滞在先がダイアルアップ回線の場合は、会話に支障があるかもしれません。
ADSLや光回線ならば、ほぼ問題なく会話が出来ます。
留学が決まったら是非スカイプを導入しましょう。
【留学前に語学の基礎勉強をしておこう】
語学は現地に行ってからでも、十分習得できます。
でも出来ることなら、現地に行く前に予備知識を入れておきましょう。
学校の勉強でもそうですが、予習をしているのと、そうではないのとでは、理解度が違ってきます。
【自分のことは自分で】
当然ながら、海外に出れば家族もいないし、最初の頃は友人もいません。
食料の買出しから、マンションの賃貸契約まで(留学斡旋業者に頼めば住まいは準備してもらえる場合が多い)、とにかく自分のことは自分でやらなければならないことが多いです。
日本の生活がいかにシステマティックで楽だったかが分かります。
最初の頃は、言葉もあまり喋れないので、更に大変です(周囲の話が分からないのも時には良いですが)。
その大変さを乗り越えて頑張ればひと回り大きな自分になれるはず。
是非、行き詰まっても諦めず戦う姿勢を常に持ち続けましょう。

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