アジア((中国・韓国・フィリピン・タイ・台湾・インド・シンガポール)の各国について、基本情報(人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など)を調べてみました。
※中国・・・中華人民共和国 People’s Republic of China
人口:13億人(2005年1月現在)
国土面積:960万k?=世界の陸地の約7%、日本の26倍
通貨:人民元。中国では「人民幣(Renminbi)」と呼ばれ、RMBと略記される場合もある。 なお、正式な通貨単位は「円(yuan)」。中国で使われている簡体字では「?」となるため、発音が同じ「元」の文字で書かれる場合もある。日本ではこの表記法が定着した。
首都:北京 (Beijing)
気候:寒帯、温帯、亜熱帯、熱帯の四気候帯に分かれる。 東部は温暖で雨の多い海洋性気候。西に向うにつれて乾燥が激しくなり、気温の日較差・年較差が大きい内陸性気候になる。 東南沿岸には毎夏台風が上陸し、華北では2月末から3月始めにかけて黄砂が吹く。
著名な都市:北京、上海、広州、大連、杭州
時差:国家標準時は「北京時間」と呼ばれる。
日本時間より1時間遅れ(北京時間を計算するためには、日本時間から1を引き算する)
なお、新疆ウイグル自治区では、北京時間からさらに1時間遅れた新疆時間を併用している。
言語:全国の共通語は、北方中国語を母体にした「普通話」。その他、北京語、上海語、福建語、広東語など、方言が多い。また、独自の言語を使う少数民族も多い。
※韓国・・・大韓民国 Republic of Korea
人口:約4,884万人(2006年6月現在)
国土面積:約9万9,274平方キロメートル(朝鮮半島全体の45%)日本の約4分の1
通貨:ウォン
首都:ソウル
気候:日本と同様、四季がある韓国。短いながら梅雨もある。観光のベストシーズンは春か秋。秋の韓国はさわやかに晴れる日が続き、紅葉も美しく、まさにベストシーズンだ。
著名な都市:ソウル・釜山
時差:日本との時差はない。サマータイムもないので1年を通じて日本と同一時間。
言語:韓国語
※フィリピン・・・フィリピン共和国 Republic of the Philippines
人口:約8947万人(2006年推計)
国土面積:29万9404km2 日本の約5分の4
通貨:フィリピン・ペソ(P)とセンタボ(?)。P1=100。
紙幣の種類:P1000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5(P200、P10、P5はあまり見られない)。
硬貨の種類:P10、P5、P1、?25、?10、?5の6種類。
首都:メトロ・マニラ Metro Manila
気候:熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、機内、ホテル、デパートなどでは冷房が効いていることがあるので、上に羽織るものが必要。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利。
著名な都市:マニラ・セブ
時差:日本との時差は-1時間。日本が12:00のとき、フィリピンは11:00。
言語:国の公用語はフィリピノ(タガログ)語。ただし、ビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外のフィリピノ語が使われている。ミンダナオ島の一部では、スペイン語も通じる。英語は共通語で、アジアで一番通用度が高い。ほかにもイロカノ、ワライワライなどフィリピンには80前後の言語がある。
※タイ・・・タイ王国 Kingdom of Thailand
人口:約6242万人(2005年)
国土面積:51万4000km2 日本の約1.4倍
通貨:バーツ(バートとも)Baht。補助通貨はサタン(Satang)で、100サタンが1バーツ。
首都:バンコク Bangkok
気候:タイは熱帯に位置しており、年間を通じて気温は高いが、南部のマレー半島、北部の山岳地帯、東北部の高原地帯では気候が多少異なる。季節は雨期、乾期、暑期の3つに分けられる。
著名な都市:バンコク・チェンマイ・パタヤ
時差:日本との時差は-2時間。日本が正午のとき、タイは10:00。サマータイムは実施されていない。
言語:タイ語。英語は外国人向けの高級ホテルや高級レストランなどではよく通じるが、一般の通用度は低い。
※台湾・・・タイワン(台湾) Taiwan
人口:2300万人(2006年)
国土面積:3万6000km2 九州ほどの大きさ
通貨:通貨単位は台湾元(略称は元)。ニュータイワンドル(NTDollar)、圓(塊クァイと呼ぶ)と表記されることもある。
2005年7月20日から新しい500元札と1000元札が発行された。現在流通している旧札は2007年7月20日まで使用可能。それ以降は、台湾銀行で新札と交換すること。
首都:台北 Taipei
気候:南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟み、北が亜熱帯気候、南は熱帯気候に分けられる。台湾は、1年中温暖で、明確な四季はなく、長い夏と短い冬がある。
春(3~5月)、晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。
夏(6~9月)、台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。薄い長袖の上着もあったほうがよい。
秋(10~11月)、朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。
冬(12~2月)、日本の春のようだが、寒波に襲われることがあり、セーターなどが必要なこともある。
著名な都市:台北・新竹・高雄
時差:日本との時差は-1時間。グリニッジ標準時(GMT)+8時間。日本が正午のとき、台湾は午前11:00。サマータイムはない。
言語:北京語
※インド・・・インド India
人口:10億9535万人(2006年7月)
国土面積:328万7263km2
通貨:通貨単位はルピー(Rs)とパイサ(P)。紙幣:1、2、5、10、20、50、100、500ルピー。
首都:ニューデリー Newdelhi
気候:一般的にベストシーズンといわれるのは11~2月頃。この時期は乾季なので、雨具はいらないし移動も楽。インドが初めての人にはいい。ただし、南は暑いが、デリーなど北では夜はかなり冷え込む。7~8月は雨季だが、ヒマーラヤ山間の聖地を歩くなど、この時期しか味わえない旅もある。
著名な都市:デリー・ムンバイ・アグラ・ジャイプル
時差:日本との時差は-3時間30分。日本が正午のとき、インドは8:30。サマータイムは実施されていない。
言語:ヒンディー語。英語は補助公用語。これを含め18の主要言語と844の方言がある。
※シンガポール・・・シンガポール共和国 Republic of Singapore
人口:約424万人(2005年)
国土面積:699km2。琵琶湖(699km2)とほぼ同じ(2005年)。
通貨:通貨単位はシンガポール・ドル(記号はS$)は紙幣が$2、5、10、20、50、100、500、1000、1万の9種類、コインが?1、5、10、20、50、$1の6種類。同じ額面の紙幣でも古いタイプのものは絵柄が異なるので注意したい。
首都:シンガポール
気候:シンガポールは熱帯モンスーン気候に属しているため、年じゅう高温多湿。雨季と乾季に分かれている。10~3月の雨季は雨が多く、気温もいくらか下がる。一方、4~9月の乾季は雨が少なく、空気も乾燥している。特に6~8月にかけては日差しが強い。ただし、乾季であっても1~2時間で雨がカラッとあがってしまうスコールは頻繁にある。
著名な都市:シンガポール
時差:日本との時差は-1時間。日本が12:00のとき、シンガポールは11:00。サマータイムはない。
言語:マレー語、英語、中国語(北京語)、タミール語
※中国・・・中華人民共和国 People’s Republic of China
人口:13億人(2005年1月現在)
国土面積:960万k?=世界の陸地の約7%、日本の26倍
通貨:人民元。中国では「人民幣(Renminbi)」と呼ばれ、RMBと略記される場合もある。 なお、正式な通貨単位は「円(yuan)」。中国で使われている簡体字では「?」となるため、発音が同じ「元」の文字で書かれる場合もある。日本ではこの表記法が定着した。
首都:北京 (Beijing)
気候:寒帯、温帯、亜熱帯、熱帯の四気候帯に分かれる。 東部は温暖で雨の多い海洋性気候。西に向うにつれて乾燥が激しくなり、気温の日較差・年較差が大きい内陸性気候になる。 東南沿岸には毎夏台風が上陸し、華北では2月末から3月始めにかけて黄砂が吹く。
著名な都市:北京、上海、広州、大連、杭州
時差:国家標準時は「北京時間」と呼ばれる。
日本時間より1時間遅れ(北京時間を計算するためには、日本時間から1を引き算する)
なお、新疆ウイグル自治区では、北京時間からさらに1時間遅れた新疆時間を併用している。
言語:全国の共通語は、北方中国語を母体にした「普通話」。その他、北京語、上海語、福建語、広東語など、方言が多い。また、独自の言語を使う少数民族も多い。
※韓国・・・大韓民国 Republic of Korea
人口:約4,884万人(2006年6月現在)
国土面積:約9万9,274平方キロメートル(朝鮮半島全体の45%)日本の約4分の1
通貨:ウォン
首都:ソウル
気候:日本と同様、四季がある韓国。短いながら梅雨もある。観光のベストシーズンは春か秋。秋の韓国はさわやかに晴れる日が続き、紅葉も美しく、まさにベストシーズンだ。
著名な都市:ソウル・釜山
時差:日本との時差はない。サマータイムもないので1年を通じて日本と同一時間。
言語:韓国語
※フィリピン・・・フィリピン共和国 Republic of the Philippines
人口:約8947万人(2006年推計)
国土面積:29万9404km2 日本の約5分の4
通貨:フィリピン・ペソ(P)とセンタボ(?)。P1=100。
紙幣の種類:P1000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5(P200、P10、P5はあまり見られない)。
硬貨の種類:P10、P5、P1、?25、?10、?5の6種類。
首都:メトロ・マニラ Metro Manila
気候:熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、機内、ホテル、デパートなどでは冷房が効いていることがあるので、上に羽織るものが必要。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利。
著名な都市:マニラ・セブ
時差:日本との時差は-1時間。日本が12:00のとき、フィリピンは11:00。
言語:国の公用語はフィリピノ(タガログ)語。ただし、ビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外のフィリピノ語が使われている。ミンダナオ島の一部では、スペイン語も通じる。英語は共通語で、アジアで一番通用度が高い。ほかにもイロカノ、ワライワライなどフィリピンには80前後の言語がある。
※タイ・・・タイ王国 Kingdom of Thailand
人口:約6242万人(2005年)
国土面積:51万4000km2 日本の約1.4倍
通貨:バーツ(バートとも)Baht。補助通貨はサタン(Satang)で、100サタンが1バーツ。
首都:バンコク Bangkok
気候:タイは熱帯に位置しており、年間を通じて気温は高いが、南部のマレー半島、北部の山岳地帯、東北部の高原地帯では気候が多少異なる。季節は雨期、乾期、暑期の3つに分けられる。
著名な都市:バンコク・チェンマイ・パタヤ
時差:日本との時差は-2時間。日本が正午のとき、タイは10:00。サマータイムは実施されていない。
言語:タイ語。英語は外国人向けの高級ホテルや高級レストランなどではよく通じるが、一般の通用度は低い。
※台湾・・・タイワン(台湾) Taiwan
人口:2300万人(2006年)
国土面積:3万6000km2 九州ほどの大きさ
通貨:通貨単位は台湾元(略称は元)。ニュータイワンドル(NTDollar)、圓(塊クァイと呼ぶ)と表記されることもある。
2005年7月20日から新しい500元札と1000元札が発行された。現在流通している旧札は2007年7月20日まで使用可能。それ以降は、台湾銀行で新札と交換すること。
首都:台北 Taipei
気候:南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟み、北が亜熱帯気候、南は熱帯気候に分けられる。台湾は、1年中温暖で、明確な四季はなく、長い夏と短い冬がある。
春(3~5月)、晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。
夏(6~9月)、台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。薄い長袖の上着もあったほうがよい。
秋(10~11月)、朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。
冬(12~2月)、日本の春のようだが、寒波に襲われることがあり、セーターなどが必要なこともある。
著名な都市:台北・新竹・高雄
時差:日本との時差は-1時間。グリニッジ標準時(GMT)+8時間。日本が正午のとき、台湾は午前11:00。サマータイムはない。
言語:北京語
※インド・・・インド India
人口:10億9535万人(2006年7月)
国土面積:328万7263km2
通貨:通貨単位はルピー(Rs)とパイサ(P)。紙幣:1、2、5、10、20、50、100、500ルピー。
首都:ニューデリー Newdelhi
気候:一般的にベストシーズンといわれるのは11~2月頃。この時期は乾季なので、雨具はいらないし移動も楽。インドが初めての人にはいい。ただし、南は暑いが、デリーなど北では夜はかなり冷え込む。7~8月は雨季だが、ヒマーラヤ山間の聖地を歩くなど、この時期しか味わえない旅もある。
著名な都市:デリー・ムンバイ・アグラ・ジャイプル
時差:日本との時差は-3時間30分。日本が正午のとき、インドは8:30。サマータイムは実施されていない。
言語:ヒンディー語。英語は補助公用語。これを含め18の主要言語と844の方言がある。
※シンガポール・・・シンガポール共和国 Republic of Singapore
人口:約424万人(2005年)
国土面積:699km2。琵琶湖(699km2)とほぼ同じ(2005年)。
通貨:通貨単位はシンガポール・ドル(記号はS$)は紙幣が$2、5、10、20、50、100、500、1000、1万の9種類、コインが?1、5、10、20、50、$1の6種類。同じ額面の紙幣でも古いタイプのものは絵柄が異なるので注意したい。
首都:シンガポール
気候:シンガポールは熱帯モンスーン気候に属しているため、年じゅう高温多湿。雨季と乾季に分かれている。10~3月の雨季は雨が多く、気温もいくらか下がる。一方、4~9月の乾季は雨が少なく、空気も乾燥している。特に6~8月にかけては日差しが強い。ただし、乾季であっても1~2時間で雨がカラッとあがってしまうスコールは頻繁にある。
著名な都市:シンガポール
時差:日本との時差は-1時間。日本が12:00のとき、シンガポールは11:00。サマータイムはない。
言語:マレー語、英語、中国語(北京語)、タミール語