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    <subtitle>海外留学を考えている人に現地情報や、留学スタイルについてわかりやすく解説しています。</subtitle>
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    <title>海外留学用語集</title>
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    <published>2008-06-24T07:19:11Z</published>
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    <summary>海外留学に関する用語をまとめてみました。A・・・Admission Office...</summary>
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        <category term="海外留学用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海外留学に関する用語をまとめてみました。<br />A・・・<br />Admission Office<br />アメリカの大学内で受験や入学関係の手続きを行う部署。日本の大学でいえば「入試センター」や「事務局」といったところ。大学案内や願書の請求、提出、入学手続きなどはこのオフィスを通して行う。<br />Application Fee<br />大学に出願する際の出願料。日本でいう「受験料」にあたる。合否に関わらず、多くの場合返金されない。<br />Application Form<br />入学願書。希望する大学案内とともに請求して手に入れる。<br />B・・・<br />Bachelor's Degree<br />学士号。大学で正規学生として学び、必要な単位をすべて取得し、学士号授与基準を満たした場合に与えられる。専攻によってB.A.（Bachelor of Arts）、B.S.（Bachelor of Science)などといった称号が与えられる。<br />C・・・<br />Credit<br />単位。アメリカの場合は日本の大学と同じように、単位制をとっている。卒業までに必要な単位は平均１２０～１３０単位程度。<br />D・・・<br />Deposit<br />入学が許可された学校に授業料の一部を前払いしておく、手付金のこと。<br />Diploma<br />アメリカでいう場合、特に高校卒業資格（High School Diploma）をさす。大学に進学するために必要な資格で、必修科目と卒業単位をクリアした時に与えられる。日本の高校卒業資格と同じで、ただ在籍したというだけでは取得できない。<br />Dormitory<br />学生寮。Resident、Houseともいう。寮はたいてい２～４人部屋で、１人用の部屋を持つところもある。アメリカの大学の大半は、大学の敷地内に学生寮があり、食事もついている。個人でアパートを借りるより割安。<br />E・・・<br />Embassy<br />大使館<br />F・・・<br />Fees<br />授業料をはじめとする大学に納める諸費用。イギリスやオーストラリアで使われることが多い。<br />Financial Aid<br />学費補助、奨学金のこと。Scholarshipともいう。アメリカの大学にはいろいろな学費補助システムがあり、多くの学生が利用している。ただし一定の成績が維持できなかったり、成績が落ちると受けられない。留学生の場合、１年次から奨学金を受けるのは大変難しいが、希望するのであれば、入学願書を申し込む際、資料を請求するといい。<br />Freshman<br />新入生。２年生はSophomore、３年生はJunior、４年生はSenior。<br />Full-time Student<br />全日制学生。これに対してPart-time　Studentがある。<br />G・・・<br />GPA<br />Grade Point Averageの略。最終学歴での各科目での成績の平均点のこと。アメリカでは０～４の５段階評価。提出された成績表をもとにその平均点（GPA）を算出し、そのポイントを評価する。<br />Graduate Requirements<br />卒業単位や、必修科目など、卒業するのに必要な条件。<br />L・・・<br />Liberal Arts<br />一般教養科目。広範囲で一般的な知識を学ぶことができる。人文・社会科学・自然科学などの分野にまたがる様々な科目が学べる。<br />M・・・<br />Major<br />主専攻。日本の大学では入学時に専攻を決めるが、アメリカの４年制大学では、最初の２年間に一般教養（Liberal Arts)を学びながら分野を選び、単位を取得しながら専攻を決めれば良い。<br />Master's Degree<br />修士号。大学院の修士課程を修了した者に与えられる学位。<br />MBA<br />Master of Business Administrationの略。経営学の大学院であるビジネス・スクールで経営学を修了した者に授与される学位。（経営学修士号）<br />N・・・<br />Non-resident tuition<br />州外居住者の授業料。州立大学の場合、大学のある州の住民は税金を納めているので安い授業料で学べるが、留学生や州外に居住している学生は１．５～３倍の授業料を支払わなければならない。<br />P・・・<br />Postgraduate<br />大学院教育。大学学部を終えた後、さらに高度な専攻分野を研究する課程。修士課程と博士課程がある。通常、修士課程１～２年、博士課程３年以上かかる。修了するとそれぞれMaster（修士）、Doctor（博士）の学位が与えられる。<br />R・・・<br />Recess<br />休暇。Winter Recessは冬休み、Spring Recessは春休み。<br />Registration<br />学期のはじめに受講する科目を登録すること。たとえば前期は８月27日～９月１日、後期は１月11日～12日など、期日が決められている。<br />S・・・<br />Semester<br />２学期制のこと。このほか、Quaｒter（４学期制）をとっている学校もある。<br />Summer School<br />アメリカの学年末、夏休みの間に開設されるコースのこと。留学生用の英語コースをはじめ、補修目的や卒業を早めるために継続して必修科目を修められるコースなど、さまざまなコースが用意されている。<br />Syllabus<br />講義内容。各授業ごとの概要や予定、試験や必読書などが書かれたものが学期初めに渡される。授業は基本的にSyllabusに沿って進められるので、勉強のスケジュールを立てるのに役立つ。<br />T・・・<br />Transfer<br />編入学。大学在籍中、もしくは以前在学していた学校（専攻）で取得した単位を認められて、他の大学や学部に移ること。２年制の大学から４年制大学の３年次に編入するなど、アメリカの大学は編入制度が発達している。しかし、各大学・専攻とも高倍率。<br />U・・・<br />Undergraduate<br />大学学部レベルの課程。アメリカの場合は日本と同じ４年間。]]>
        
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    <title>海外留学Ｑ＆Ａ</title>
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    <published>2008-06-24T07:18:13Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:19:03Z</updated>

    <summary>海外への留学に関しての疑問や悩みなどについて、調べてみました。海外渡航についてQ...</summary>
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        <category term="海外留学Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海外への留学に関しての疑問や悩みなどについて、調べてみました。<br /><br />海外渡航について<br />Q:出発予定日のどれくらい前から留学の準備すればいいのでしょうか？<br />A:準備期間は、参加されたい海外留学プログラムや国のビザ発給状況によります。<br />3ヶ月以内の短期間の語学留学は、3ヶ月～半年程度前がベスト。3ヶ月を超える長期間の語学留学では、通常学生ビザを取得する必要があるので、余裕を持って半年～1年程度前から準備を開始。<br />中学・高校・大学へ進学の場合、早いところでは9ヶ月～1年前に願書を締め切る学校もあるため、1年以上前にご相談、準備を始めることをおすすめ。<br />ワーキングホリデーの場合、ビザ申請を行う時期が決められている場合がありますので、カウンセラーまでご相談ください。出発までの期間、無料英会話レッスンである程度英会話に慣れておくのもいいでしょう。<br /><br />Q:海外留学先の国や都市って何を基準にに選べばいいのですか？<br />A:・興味がある分野で選ぶ<br />例：ファションなどの分野に興味がある場合はニューヨーク、ロンドン、パリなど、ファッションの最先端を行くといわれる都市に行かれると、そこで生活しているだけで勉強になる場合があります。<br />・予算で選ぶ<br />例：長期で語学研修をしたいという場合、その時の為替レートや学費によって予算もかなり変わります。例えば、一般的に都市部で高いと思われがちのロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなどの語学学校激戦区にはその他の都市に比べて学費がとても安い学校が存在します。<br />・プログラムで選ぶ<br />例：子供向け英語教師養成コースを学びたいという場合、このお勉強ができるのもカナダやオーストラリアがメインとなります。<br /><br />Q:雑誌やインターネットを見ても、語学学校がたくさんあり過ぎてどれにしたら良いか分かりません。皆さんどのように学校を決めているのですか？<br />A:雑誌などの広告では、どこの語学学校も良くみえて選ぶのにとても苦労しますよね。まずは、ここはこだわりたい、というポイントを決めておくこと。それを基準に選ぶことで、徐々に絞り込めてくるはずです。その中から、こちらの質問に親切に答えてくれるなど、学校スタッフの対応もチェックするのもいいかもしれません。<br />また、実際に生徒様をお送りしている留学カウンセラーから、現地でのサービス状況やおすすめのポイントなどを聞きながら、あなたに合った学校選びをすることも大切です。<br /><br />Q:あまり貯金がないのですが、海外留学にはどれくらいの費用がかかるのですか？<br />A:語学学校、期間、プログラムの種類によっても異なりますが、ホームステイプログラムなら1週間10～13万円程度から、語学研修であれば13～15万円程度のプログラムもあります。また、長期割引のある学校では、1年間の学費も50～70万円程度と少ない費用で学べる学校もあります。<br />※外国為替レートなどの状態によって価格は変動します<br /><br />語学留学について<br />Q:学生ビザが必要になるのはどんな条件の時ですか？<br />A：国ごとの申請条件により要／不要が決まっています。<br />「学生ビザ」とは、学習目的で(一定の期間以上)海外に滞在する際に必要な滞在許可証のこと。「滞在期間」と「レッスン時間」により、各国ごとに学生ビザの要／不要が決められています。また手続きに必要な期間も各国によりさまざま。あなたが行きたい国の申請条件を以下の表で確認し、学生ビザが必要であれば留学の準備はできる限り早く進めるようにしましょう。<br /><br />ワーキングホリデーについて<br />Q:ワーキングホリデーのサポート内容を教えてください。<br />A:ご出発前、現地滞在中、帰国後と、トータルでサポートしているのがラストリゾートのワーキングホリデーです。ご出発前は無料カウンセリングや無料英会話、出発前オリエンテーションなど、ご自身のペースでオフィスをご利用いただきながら、ビザ手続きのサポートや滞在先の手配などの準備をいたします。現地に到着してからは、現地オフィススタッフのサポートを受けながら、お仕事や滞在先探しや学校の手続きのほか、ファームステイやボランティアをされたい方へのご紹介などをするとともに、万が一の時の24時間緊急時対応でしっかりサポートさせていただきます。海外生活を不安なく送っていただくよう、様々な情報を提供したり、トラブルの際の対応方法などを的確にアドバイスしております。また、ご帰国後は、就職サポートシステムを活用していただき、海外生活で身に付けた語学力やコミュニケーション能力、国際感覚などを活かしたお仕事を探す事ができます。<br /><br />Q:アメリカで働きたいのですが、ワーホリ制度はないと聞きました。働く方法はありますか？<br />A:アメリカで働くプランとしては、無報酬ですが、語学学校に通いながらNPO団体などでボランティア活動をする方法があります。また、英語力及びある程度のキャリアをお持ちの方には、有給でのインターンシップがお勧めです。学生ビザか労働ビザで渡航することになりますが、英語力やいままでの経験に加えて、海外生活でどのようなことを学びたいのか、どのような経験を積みたいのかによってご提案できるプランが変わってきます。<br /><br />インターンシップについて<br />Q:インターンシップ参加に必要な条件は？<br />A:基本的に、大学卒業以上で一定の実務経験と高い語学力（TOEIC730以上目安）が必要です。職種や企業によっては、その分野での実務経験が必要となることもあります。<br /><br />Q:未経験の業種の会社にもインターンシップとして行くことができますか？<br />A:インターンシップとして雇用してくださる会社から報酬が支払われるプログラムですので、ある程度ご経験がおありの分野に挑戦される方が、企業とのマッチングが容易に進む可能性が高いことはたしかです。ですが、未経験の業種でも企業が必要とする職種の経験があれば受け入れてもらえる可能性も高いです。]]>
        
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    <title>海外留学リンク集</title>
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    <published>2008-06-24T07:17:29Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:18:04Z</updated>

    <summary>海外留学に関する公的機関や学術団体・ＮＰＯ法人など業界の様々なサイトを調べてみま...</summary>
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        <category term="海外留学リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jj-karaoke.com/">
        <![CDATA[海外留学に関する公的機関や学術団体・ＮＰＯ法人など業界の様々なサイトを調べてみました。<br /><br />外務省　（<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html</a>）<br />　　　　　ビザ情報、現地情勢をチェック。<br />外務省　海外安全ホームページ（<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/</a>）<br />　　　　　危険地域の情報、犯罪発生状況、防犯対策などの国別安全情報など<br />外務省　在外公館（<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html</a>）<br />　　　　　外国にある日本の公的機関。<br />駐日外国公館リスト（<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/</a>）<br />　　　　　日本にある外国の公的機関。<br />日本学生支援機構（<a href="http://www.jasso.go.jp/" target="_blank">http://www.jasso.go.jp/</a>）<br />　　　　　奨学金や留学など、総合的に学生を支援。<br />海外留学生のための奨学金（<a href="http://www.jasso.go.jp/shougakukin/index.html" target="_blank">http://www.jasso.go.jp/shougakukin/index.html</a>）<br />　　　　　海外の大学・短大進学者を援助。<br />NPO法人留学協会（<a href="http://www.ryugakukyokai.or.jp/" target="_blank">http://www.ryugakukyokai.or.jp/</a>）<br />　　　　　海外留学アドバイザー資格、留学指導の健全化を推進。<br /><br />国際教育交換協議会（CIEE）日本代表部（<a href="http://www.cieej.or.jp/" target="_blank">http://www.cieej.or.jp/</a>）<br />　　　　　TOEFL公式情報。<br />国際ビジネスコミュニケーション協会（<a href="http://www.toeic.or.jp/" target="_blank">http://www.toeic.or.jp/</a>）<br />　　　　　TOEIC試験概要、受験案内。<br />全国外国語教育振興協会（<a href="http://www.zengaikyo.jp/" target="_blank">http://www.zengaikyo.jp/</a>）<br />　　　　　外国語を学ぶなら全外協加盟校へ。]]>
        
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    <title>留学保険について</title>
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    <published>2008-06-24T07:16:25Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:17:21Z</updated>

    <summary>留学中の不慮の事故や病気は言葉や勝手が違うだけにとても心配なもの。そこで留学中の...</summary>
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        <category term="留学保険について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jj-karaoke.com/">
        <![CDATA[留学中の不慮の事故や病気は言葉や勝手が違うだけにとても心配なもの。そこで留学中の保険について、その一般的な契約内容や保障の範囲などについて調べてみました。<br /><br />日本では、ほとんどの方が健康保険等に入っているので安心ですが、海外ではそうはいきません。 また、若いから大丈夫という考えも危険です。<br />長期滞在中に、原因不明の胃の病気に罹って、現地の病院に１週間入院したりした場合、全然予想もしていない病気ですが、海外旅行保険に入っていれば、全額補償されて事なきを得ます。<br />もしも海外旅行保険に入っていなかったら、おそらくかなりの額を自分で支払うことになるでしょう。<br /><br />大きな病気ではなくても、風邪を引いたりすることは十分に考えられますし、長期滞在となると、事故等に遭わないという 保障はありません。<br /><br />ワーキングホリデーや海外留学、ホームステイ、海外駐在者の方は是非入っておくことをおすすめします。<br />ご自分の目的に合わせたプランから選ぶと便利で、コストも 抑えられます。<br />基本的には、以下のことを考えてプランを組むと良いでしょう。<br /><br />・渡航目的<br />・期間<br />・居住形態<br />・補償（予算）<br /><br />例えば、ジェイアイ傷害火災保険 の留学・ワーホリ・駐在員保険のプランを例にとると、<br /><br />海外語学留学を３ヶ月する場合で、一番安いタイプは１３，４４０円～（死亡後遺障害・傷害治療費用・疾病治療費用）。<br />これに、疾病死亡や賠償責任、救援者費用などを加える毎に、保険料が上がります。<br />予算やご自分の渡航目的、期間に合わせて選ぶといいでしょう。]]>
        
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    <title>インターンシップとボランティアについて</title>
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    <published>2008-06-24T07:15:24Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:16:18Z</updated>

    <summary>以前はワーキングホリデーが大人気でしたが、最近、海外インターンシップや海外派遣ボ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jj-karaoke.com/">
        <![CDATA[以前はワーキングホリデーが大人気でしたが、最近、海外インターンシップや海外派遣ボラティアへの応募が急増中。<br />そこでインターンシップとボランティアについて、どのような目的で行われるものか、そのシステムはどういうものなのか、そのほか魅力や問題点、必要な条件などについて調べ、まとめて記事を書いて下さい。<br />【インターンシップ】<br />インターンシップとは将来のキャリア形成を考慮しながら、就職・転職前の一定期間、企業等で就業体験をすることをいいます。一般的には学生のみが対象と思われがちですが、一度社会で経験を積んだ人でも参加できるようになっています。最近では新卒者の3年以内の退職が増加しており、新卒者と企業の採用におけるミスマッチが問題となっています。インターンシップにより、学生が在学中に社会を体験することは、学生、企業双方にとってメリットがあることなのです。<br />●インターンシップの現状<br />海外では大学生のインターンシップは既にかなり一般的になっていて、日本からの留学生が海外でインターンシップ体験する機会も多くなりました。<br />最近は日本の定年退職組みによるシニアインターンシップが注目されています。海外の職場で各自のキャリアを生かしながら、語学を学んだり外国人とのコミュニケーションを高めたりしているシニア世代が多数登場しています。現役学生や若い世代にも、身近なところでは日本語教師インターンシップや、各国毎の特色を生かした専門分野へのインターンシップを希望する人が多いです。<br />【ボランティア留学】<br />ボランティア留学とは、かつてはあまり留学資金に余裕のない学生が、留学先の老人施設や療養所に住み込みでボランティアを行いながら費用をかけずに語学を学ぶ、といった趣旨のものでした。<br />しかし現在では、費用は低めではありますが、敢えて海外のボランティア先進国と言われるような国で、ボランティア体験することをを主目的とした留学生が一般的です。<br />ボランティアの舞台は世界の至る所にあります。救助の手を待つ現地でのボランティア体験は、語学だけでなく精神的な充実感いっぱいの、自分を見つめなおす体験になります。<br />●ボランティア留学の種類<br />一言にボランティア留学と言っても、様々なタイプがあります。保育園や、お年寄り、障害者の介護施設、動物相手のボランティア、環境保護活動、難民キャンプ、災害復興プログラムなど‥。<br />初心者でも比較的参加しやすいのは、イギリスの福祉施設でのヘルプなどです。イギリスやニュージーランドなどのボランティア先進国では、ボランティア全国組織が積極的に外国人を受け入れていて、システム化されたプログラムを体験することも出来ます。安い費用で長期滞在しながら現地で生きた会話を身につけられますが、単なる留学ではない心構えで参加しましょう。]]>
        
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    <title>ホームステイについて</title>
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    <published>2008-06-24T07:14:41Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:15:17Z</updated>

    <summary>ホームステイは、海外留学では最も一般的な滞在方法のひとつともいえます。ホームステ...</summary>
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        <category term="ホームステイについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jj-karaoke.com/">
        <![CDATA[ホームステイは、海外留学では最も一般的な滞在方法のひとつともいえます。<br />ホームステイについて調べてみました。<br /><br />ホームステイは学生寮やホテル、コンドミニアムなどに宿泊するのとは違い、ファミリーの一員として海外の家族の中で一緒に生活することで、生活習慣や文化の違いを実体験することができ、生活の中での生きた語学力を身につけることができます。<br /><br />【その国の人の目線で海外を体験する】<br />ホームステイ先の生活スタイルは国や家庭によって様々です。家族の一員として迎えられるということは、そのファミリーの習慣やルールを理解し守ることが大切です。<br />留学生にとってホストファミリーは、海外留学の中では最初に出会う現地の人たちであり、 異なる文化や生活習慣を理解し、相互の交流を行うという趣旨に賛同してくれた人たちでもあります。ホストファミリーとのコミュニケーションを通して言葉だけではなく多くのことを学べることでしょう。<br />【教師宅ホームステイ】<br />短期間で語学を集中的に学ぶことが出来る教師宅ホームステイ。語学を学習するのに理想的な環境であると共に、最も自然な方法であります。<br />家族の一員でもあるホストファミリーが先生となり、1日3?5時間の語学レッスンを家庭で行います。授業以外でも朝食から就寝まで家族と共に食事や生活をするので、常にその国の言語を話す環境となります。そのため、日本語を使わない生活を過ごすことが出来ます。<br />その土地の人々に触れ、生活に触れ、そして文化を十分に満喫出来るこの教師宅ホームステイは、語学の上達もさることながら、さらにホストファミリーとのより深い交流が図れるに違いありません。<br />【ファームステイ】<br />美しい大自然の中で、ファームでの生活を実際に体験し、カントリーサイドでの生活スタイルや文化を知ることができます。季節ごとに違う農作業の見学やファミリーの仕事の手伝いをし、様々なアクティビティーを楽しみます。また、ホストファミリーと身近な関係になる為、生活のなかでホストファミリーとの交流をはかり、英語力の向上も期待できます。<br />羊農家にステイしている場合は羊の毛刈りを見学できたり、乗馬用の馬を飼っている放牧場にステイしていれば乗馬を体験できたりします。ゆったりとした素晴らしい環境の中で自然や動物との触れあいが体験できる、ホリデー感覚のプログラムです。都会を離れ、いつもの日常ではできない貴重な体験をすることができます。<br />【オーペア】<br />Au-pairとは一般的に海外のご家庭にホームステイをしながら勉強をする学生のことを指します。仕事で忙しいご家庭の家事のお手伝いや子供の世話（ベビーシッテング）をすることを条件に、住居（ホームステイ）や食事が提供されます。仕事の内容は家庭によって様々ですが、掃除・洗濯・アイロンがけ・食事の準備/片づけなどの家事全般のお手伝いと子供の世話をすることが一般的です。国、VISA（査証）、などによってプログラムの内容は若干違ってきますが、英語力をUPさせたい方、子供好きな方で留学費用を抑えたいと考えている方にはぴったりのプログラムです。しかし、責任ある立場ですので、最低限のコミュニケーション力と責任感が必要とされます。]]>
        
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    <title>ワーキングホリデーについて</title>
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    <published>2008-06-24T07:13:43Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:14:30Z</updated>

    <summary>ワーキングホリデーの特徴について調べてみました。[ワーキングホリデーとは]休暇を...</summary>
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        <category term="ワーキングホリデーについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ワーキングホリデーの特徴について調べてみました。<br /><br />[ワーキングホリデーとは]<br />休暇を主な目的として海外での生活をし、仕事をすることで滞在資金を補いながら最長１年間の海外生活を体験できる制度がワーキングホリデー制度です。<br />ワーキングホリデー中は、「何をしなければならい」という決まりは特にないので、勉強目的もよし、仕事目的もよし、ただ観光したり、遊んだりする目的でもOKです。何でもできるのがワーキングホリデーのいいところ。過ごし方次第では、留学より充実の体験ができるかも・・・。<br /><br />[渡航可能国]<br />オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、韓国<br />ワーキングホリデーは滞在中にいくつかのルールを守っていれば、何をしなければならないという決まりは特にありません。勉強、遊び、仕事、観光・・・など何でもすることが出来ます。滞在中のルールについては、国により制度が違います。<br />ワーキングホリデーで海外へ渡航するには、ワーキングホリデービザという渡航許可書の取得が必要。取得の方法は国により違います。共通のルールとしては、ワーキングホリデービザは１ヶ国につき一生に１度しか取得できず、年齢制限があるという点。まず、あなたにとってどの国のワーキングホリデーが適しているか考えよう。<br /><br />【留学とワーキングホリデーはどう違うの？】<br />留学は、学生として海外に滞在するため、滞在期間中は必ず学校に通っていなければならないという規定があります。学生ビザを持っていても、学校に通っていなければ滞在できません。<br />逆にワーキングホリデーは、何をしなければならないというルールがないので、学校に通っていなくても滞在が出来ます。この点が、大きいでしょう。<br />あと、名前の通り「ワーキング＝労働」が可能な点が挙げられます。留学の場合、パートタイムでのアルバイトが認められている国もありますが、フルタイムでの労働は出来ません。ワーキングホリデーはフルタイムでの労働が可能です。<br />学校に通わなくていい点（＝学費がかからない）、フルタイムで仕事が出来る点（＝生活費を稼ぐことができる）、この２点が少ないお金で海外に長期滞在できるワーキングホリデーの魅力でしょう。<br /><br />【ワーキングホリデーの準備】<br />ワーキングホリデービザが取得できれば、渡航に向けての準備を行います。ビザさえあればいつでも航空券を購入し、渡航すればOKですが、それでは現地に到着してから困ることになります。現地に友達や親戚がいる！という場合を除き、様々な準備が必要となります。現地に友達や親戚がいる場合でも、航空券、保険、お金の準備など最低限の準備は必ず必要です。個人のレベルに合わせて必要な準備をしましょう。<br /><br />[出発前に考えなければならない準備事項]<br />○ワーキングホリデービザ申請<br />○学校の手配　　○滞在先の確保　　○空港出迎えの手配<br />○格安航空券　　○海外保険手配<br />○お金の準備　　○持ち物・荷物　　○銀行口座<br />○フォーンカードやクレジットカード　　○お役所手続]]>
        
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    <title>語学留学の心得</title>
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    <published>2008-06-24T07:12:47Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:13:35Z</updated>

    <summary>語学留学の心得【留学の目的を明確にしよう】留学をするということは、それだけで意味...</summary>
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        <category term="語学留学の心得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jj-karaoke.com/">
        <![CDATA[語学留学の心得<br />【留学の目的を明確にしよう】<br />留学をするということは、それだけで意味があります。<br />異文化に触れて、様々なタイプの人と触れ合えば必ず良い経験になります。<br />ただ、行くだけならお金さえあれば誰でも出来ます。<br />留学をすることを目的にするのではなく、留学先で何をするかを明確にすれば、更に充実した留学が出来ます。<br />【留学資金の計算をしよう】<br />留学にはお金がかかるもの。<br />アメリカやヨーロッパは特に日本とあまり物価が変わらないところが多いです。<br />意外とこれだけあれば大丈夫だろうと思っていたけれども、実は意外にお金が掛かったということはよくあります。<br />特に生活を始めるのに、生活の必需品は準備しないといけません。結構最初に大きなお金を使うことになります。<br />そこで資金を使い果たしてしまわないように、上手にやりくりしましょう。<br />留学前にその国の物価やマンションの値段は必ずチェックして、後で困らないように資金の計算をしておきましょう。<br />【英語の辞書を用意しよう】<br />留学するからには必ず英語は必要になります。<br />英語圏以外でも英語を話す機会は必ずあります。<br />少しでも英語が話せれば、コミュニケーションが円滑になり、楽しさも増します。<br />外国人と話して分からない単語があればその日のうちに調べておくことをオススメします。<br />そうすることで、英語力が定着します。<br />【ノートパソコンを用意しよう】<br />海外留学をする場合、今やパソコンは必需品です。<br />語学の勉強に利用したり、現地情報を得たりと非常に役立ちます。<br />デスクトップパソコンを現地で買うのも良いですが、帰国の時に持ち帰れないというデメリットがあります。<br />【スカイプを利用しよう】<br />海外に行くと家族に連絡したり、友人と話すために、日本に電話することが多くなります。<br />そこでおすすめなのが、ＳＫＹＰＥ（スカイプ）。これを利用すれば、パソコン間なら無料、パソコンから固定電話も格安で電話が出来ます。<br />但し、スカイプはインターネットの環境に影響しますので、滞在先がダイアルアップ回線の場合は、会話に支障があるかもしれません。<br />ＡＤＳＬや光回線ならば、ほぼ問題なく会話が出来ます。<br />留学が決まったら是非スカイプを導入しましょう。<br />【留学前に語学の基礎勉強をしておこう】<br />語学は現地に行ってからでも、十分習得できます。<br />でも出来ることなら、現地に行く前に予備知識を入れておきましょう。<br />学校の勉強でもそうですが、予習をしているのと、そうではないのとでは、理解度が違ってきます。<br />【自分のことは自分で】<br />当然ながら、海外に出れば家族もいないし、最初の頃は友人もいません。<br />食料の買出しから、マンションの賃貸契約まで（留学斡旋業者に頼めば住まいは準備してもらえる場合が多い）、とにかく自分のことは自分でやらなければならないことが多いです。<br />日本の生活がいかにシステマティックで楽だったかが分かります。<br />最初の頃は、言葉もあまり喋れないので、更に大変です（周囲の話が分からないのも時には良いですが）。<br />その大変さを乗り越えて頑張ればひと回り大きな自分になれるはず。<br />是非、行き詰まっても諦めず戦う姿勢を常に持ち続けましょう。]]>
        
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    <title>海外で就きたい人気の職業・取得したい資格</title>
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    <published>2008-06-24T07:11:35Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:12:39Z</updated>

    <summary>海外に行って働きたいという人や海外で資格を取得したいという希望が最近急増していま...</summary>
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        <category term="海外で就きたい人気の職業・取得したい資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jj-karaoke.com/">
        <![CDATA[海外に行って働きたいという人や海外で資格を取得したいという希望が最近急増しています。<br />そこで海外で就きたい人気職業や取得したい資格について、国別に就業や取得の難易度などを含めて調べ、国別<br /><br />通訳<br />【会議通訳】国際会議などで各分野の専門家による交渉の内容を通訳するため、語学力と専門知識ともに非常に高いレベルのスキルが要求されます。<br />【放送通訳】<br />国内の日本語プログラムを日本在住外国人向けに通訳したり、２ヶ国語放送で海外プログラムを日本語に通訳する仕事です。語学力に加えてアナウンサーのような美しい発音が必要とされるでしょう。 <br />【ビジネス通訳】<br />社内外での打ち合わせ、営業、契約の交渉など、ビジネスに関する通訳を行います。<br />【通訳ガイド】<br />来日する外国人に観光地を案内し、日本文化や社会について紹介するのが、通訳ガイドです。上記の３つの通訳と異なり、自分の知識そのものや意見を伝える機会があります。 <br />その他、外国人の関係する事件にかかわる司法通訳、スポーツ選手につくスポーツ通訳、イベント時などに無償で通訳を行うボランティア通訳などの特殊な通訳者も存在します。 <br /><br />日本語教師<br />日本語教師の需要<br />日本語を学習している外国人は、現在世界で200万人突破していると言われています。特に、オーストラリアや、韓国、中国、台湾などの学校では、かなり前から積極的に日本語を教えてきています。<br />この背景には、日本のアニメ、音楽、ファッション、伝統工芸などに魅了され、どうしても日本語で学びたい！という情熱を持っている人が多くなっているということがあげられるでしょう。<br />日本語教師の職場はこんなところ<br />日本語を教えるといっても、いろんな職場が考えられます。<br />◎小・中・高校<br />一部の国（特にオーストラリア、韓国など）の中学、高校などでは外国語の選択肢の中に日本語が入っています。現地の小学校～高校で働くためには、現地の教員免許が必要だったり、現地語に堪能である必要がある場合が多いようです。<br />◎大学・大学院<br />大学、大学院レベルでは、日本語を主専攻にする学生や選択外国語として勉強する学生に対して教えるパターン。通常は日本語教育での学位を持っているレベルの知識と経験が必要とされますが、アシスタントや会話パートナーという形であれば留学生がそのまま採用されるということもあります。<br />◎語学学校<br />海外に住む日本人の子供たちから、特別なテーマに興味があって日本語を学んでいる人たち、さらにはビジネスで必要としている層など、幅広い対象。単に教えるだけではなく、「どう教えるか」というカリキュラムの部分から企画実施を任されることもあります。<br />◎その他<br />派遣講師やプライベートレッスンという形で指導する場合もあります。また、国際交流協会や青年海外協力隊を通して、ボランティアとして国内外で日本語を教えることもできます。<br /><br />ホテルの職種いろいろ<br /><br /><br />「ホテルで働く」と一口にいっても、実は数え切れないほどの職種があります。<br /><br />ホテルの組織は大きくわけて、宿泊部門、レストラン部門、イベント部門、調理部門、マーケティング・広報部門、管理部門、にわけられ、これらの部門を総合的にマネジメントするのが「総支配人」と呼ばれるポジションです。<br /><br />もう少し具体的に書くと、宿泊部門では、フロントクラーク、ベルボーイ・ベルガール、ドアマンなど。レストラン部門では、ウェイター・ウェイトレス、ソムリエ、バーテンダーなど。イベント部門では、宴会予約、宴会サービス、ウエディングプランナーなど。調理部門では、シェフ、パティシエなど。さらにセールス、企画、広報などを統括するマーケティング・広報部門。そして、人事、経理などを担当する管理部門、となります。<br /><br />ホテル職種<br />ホテルで働く人間のキャリアアップには、大きく分けて2通りの道のりが考えられます。2通りとは、現場のプロフェッショナルを目指すか、マネジメントの頂点を目指すか。<br />現場のプロとしての花形は、例えばソムリエ。例えばコンシェルジュ。いずれも己の特別な技能と才能で表にたって活躍する役割です。<br />それに比べて、管理系の路線であれば、上記のような現場のプロを育て、活躍させるプロデューサーを目指すことになります。「総支配人」というのはその名のとおり、管理系の最高峰に位置しています。<br /><br />秘書<br />秘書の仕事の範囲は非常に広く、会社によってもかなり異なってきます。<br />英語で、日本における「秘書」の役割をするのは、「Secretary」と「Administrative Assistant」と呼ばれる人たち。このふたつの言葉はアメリカや欧州など場所によっても、会社によっても使われ方にバラつきがあるのですが、一般的にSecretaryは、社長や役員個人につく秘書にあたります。そして、Administrative Assistantは、営業事務、経理事務などの仕事をうけるひと、という場合が多いようです。<br />個人につく秘書の場合、上司のスケジュール管理、来訪者の接待、通訳、翻訳、書類作成、会議やパーティーの準備などが仕事になります。また、特に外国人の上司の場合、会社の中の業務に限らず、病院の予約や子供の学校に関する処理などプライベートな面のサポートも期待されます。<br />また、言われたことを言われたようにやる、というよりは、与えられた仕事をどう効率よく処理するか、いかに最適の方法を見つけるか、という実現のプロセスが評価される仕事です。<br />秘書の仕事にめぐり合った人の多くは、秘書を目指していたわけではなかったりするようです。たまたま英語がちょっとできたり、人当たりがよかったりすると、まったくの未経験者にも関わらずお役目がまわってくることもあります。<br />また、社外からであっても同様で、秘書の経験がない状態で応募をし、秘書としてつく上司に気に入られてそのまま採用に至った、というケースをよく耳にします。<br />そして、会社の中でルールを覚え、スキルを磨き、プロフェッショナルとしての秘書に成長していくのです。そういう意味で、比較的経験が浅くともチャレンジすることができる職種であると言えるでしょう。<br /><br />国家公務員（国際機関職員）<br />職員は、国連やその下部組織、専門機関などで働く人たちのことを指します。有名どころでは、子供のためのユニセフや、世界遺産のユネスコなどはみなさんの日常でもよく聞かれる組織かと思いますが、そうした職場で活動するのが「国際公務員」です。<br /><br />国際公務員も、通常の公務員と同じように、職務レベルで種類分けされています。大きくは専門職と一般職に分けられるのが特徴です。<br />専門職は、専門的知識や技術を活かして、業務に当たる職員です。職務内容としては、各機関で実施するプログラム（開発、経済、環境など）に直接携わる業務と、それをサポートする財務、人事、総務、広報などの業務に分類されます。<br />一方で、一般職は、各国際機関の本部やフィールド事務所において、専門職の下で一般事務を担当している職員で、現地採用が一般的です。<br />どんな人に向いている？<br />国際機関職員になるために求められるものは大きくわけると４つ。<br />●語学力：英語もしくは仏語で職務遂行が可能であること<br />●学位 ：修士号以上の学位があること<br />●専門性：学位取得分野での勤務経験など<br />●人間力：多様な文化の混在する職場で仕事をするために<br />いきなりとっても敷居が高い職業であることには違いないのですが、すでに日本の職場で外国語を使って仕事をされているような方にとってみるとチャレンジする価値はあると思います。<br />また、最初の３項目は、外務省の国際機関人事センターの情報より抜粋したのですが、最後の「人間力」は私が付け加えました。実際国連で働く多くの方に伺っても、「人間的魅力」「コミュニケーション能力」は目に見える基準以上に重要だといいます。特に多様な人たちが集まってひとつの仕事をこなしていく以上、このような力なくしては仕事にならないと言っても過言ではないでしょう。]]>
        
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    <title>パスポート・ビザの取得方法</title>
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    <published>2008-06-24T07:10:31Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:11:26Z</updated>

    <summary>海外へ行くのに絶対必要なパスポート。そして行く国によって、また、滞在期間の長さや...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[海外へ行くのに絶対必要なパスポート。そして行く国によって、また、滞在期間の長さや目的によって提出が義務付けられているビザ（査証）。それぞれの取得方法や条件、取得に当たっての注意点、お役立ち情報などについて調べてみました。<br /><br />【パスポート】<br />〈１〉種類<br />現在発行されている一般用旅券(パスポート)は、赤い10年用と黒い5年用の2種類。うち、10年用は未成年は受領できないので注意。ちなみに、たとえ0歳児でもパスポートが必要なので注意。<br />赤<br />有効期限 10年　　構成 全48ページ　　受給資格 20歳以上<br />発行手数料 　15000円　　備考 未成年者は、容貌の変化が著しいため、10年用は発行できない<br />黒<br />効期限 5年　　　構成 全32ページ　　受給資格 年齢制限なし<br />発行手数料 　10000円(12歳未満5000円)<br />備考 国によっては、残存期間6ヶ月をきると入国できないところもあるので、有効期限は実質4年半とみておくといい。<br /><br />&lt;2&gt; 申請のための書類<br />１　 一般旅券発給申請書 パスポートの申請窓口の他、市区町村の役所で入手できる場合もある。なお、10年用と5年用では書式が違うので注意。<br />２　 住民票の写し 住民票がある市区町村の役所で入手できる。必ず本籍が入ったものを取得すること。なお、家族のものをまとめて申請する場合、1枚で済む場合も。詳細は各都道府県の申請窓口まで、<br />３　 戸籍謄(抄)本 本籍がある市区町村の役所で取得できる。本籍地が遠い場合、郵送での取得も可能。なお、"戸籍謄本"ならば、家族分をまとめて申請する場合に便利<br />４　 写真 規格が非常に厳しいので、3分間写真はお勧めできない。専門の写真店で"パスポート用"の写真を頼むとよい。裏側に、自分の名前を記入しておく<br />５　 未使用の官製はがき 宛先は、住民票にある住所・氏名。住民票通りの本人であるかを確認するため(このはがきが後日送られてきて、パスポートの引換証になる)<br />６　 身分証明書(コピー不可) 運転免許証ならば、それ1枚でOK。免許を持っていない人は、健康保険証/年金手帳などの戸籍が確認できる証明書と、学生証/社員証などの写真付き公的身分証明書を組み合わせて本人と証明する。<br />〈３〉注意事項<br />１ パスポート用写真は規格が厳しいため、専門の写真屋に任せた方が安心<br />　　・・・甘く見てはいけない。スチュワーデスが写真を拒否されたケースもある。<br />２ パスポートの申請は代理人でも構わないが、受け取りは、絶対に本人のみ(赤ん坊でも例外ではない)。平日しか開いていない窓口も多いので、学生や社会人にはつらいところ。<br />３ 本人確認用のハガキは、「住民票通りの住所」に「転送不可」で送られてくる。住民票と違う場所に住んでいる人は、面倒なことになるかも。ただ、親元を離れて生活する学生のため[居所申請]&lt;キョショシンセイ&gt;という制度あり<br />４ 有効期限が残り6ヶ月を切ったら、入国を拒否される国が多い。残り1年から、パスポートの「切り替え」が可能なので、早めの対処を。<br /><br />【ビザ】<br />査証（ビザ）とは、渡航する国に入国する際の、一種の「入国許可証」です。それが、必要な国は、パスポートがあっても入国できません。<br />査証をご自分で取得できる場合でも、申請用紙の書き方ひとつとっても、慣れていないと色々な困難があります。また、過去には、出発日までに査証取得が、間に合わなかった例も数多くありましたので、査証（ビザ）の取得は、なるべく「代理申請」をおすすめ致します。<br />不要・・・カナダ・アイルランド・<br />必要・・・中華人民共和国・インド・ネパール・ベトナム・モンゴル・オーストラリア・ブラジル・ロシア連邦・ルーマニア・エジプト<br />１４日間以内の滞在は不要・・・台湾<br />２１日間以内の滞在は不要・・・フィリピン<br />３０日間以内の滞在は不要・・・大韓民国・タイ・スリランカ・ボリビア・ブルガリア<br />６０日間以内の滞在は不要・・・インドネシア・<br />９０日間以内の滞在は不要・・・ニュージーランド・アメリカ合衆国・ドミニカ・ペルー共和国・アルゼンチン・フランス・イタリア・スペイン・ドイツ連邦・ベルギー・オランダ・ルクセンブルグ・ポーランド・チェコ・ハンガリー・<br />１８０日間以内の滞在は不要・・・メキシコ<br />３ヶ月以内の滞在は不要・・・香港・シンガポール・マレーシア・コロンビア・ポルトガル・ギリシア・スイス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー王国・フィンランド・アイスランド・モナコ・イスラエル・トルコ・モロッコ・チュニジア<br />６ヶ月以内の滞在は不要・・・イギリス・オーストリア]]>
        
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    <title>ヨーロッパ</title>
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    <published>2008-06-24T07:09:03Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:27:40Z</updated>

    <summary>ヨーロッパ（イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・アイルランド・マルタ・ロシア）...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="ヨーロッパ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jj-karaoke.com/">
        <![CDATA[ヨーロッパ（イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・アイルランド・マルタ・ロシア）各国について、基本情報（人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など）などを調べてみました。<br /><br />※イギリス・・・グレートブリテン・北アイルランド連合王国（英国）　<br />人口：6020万9500人（2005年）<br />国土面積：約24万4000km2　日本の約3分の2<br />通貨：通貨単位はポンド（?）。補助単位はペンス（p）。<br />首都：ロンドン　London。人口751万7700人（2005年）<br />気候：本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5～9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。<br />著名な都市：アバディーン・インバネス・グラスゴー・エジンバラ・ニューカッスル・マンチェスター・リバプール・バーミンガム・カーディフ・ロンドン・ボーンマス<br />時差：日本との時差は-9時間。日本が8：00のとき、イギリスでは前日の23：00。<br />言語：英語、ウェールズ語、ゲール語<br /><br />※フランス・・・フランス共和国<br />人口：約6200万人（2004年）<br />国土面積：約54万4000km2　日本の約1.5倍<br />通貨：通貨単位はユーロ。略号はE（EURO、EURとも略す）。補助通貨単位はセント（?）。それぞれのフランス語読みは「ウーロEuro」と「サンチームCentime」。<br />首都：パリ　Paris。人口約214万7000人（'03）<br />気候：パリの気候はだいたい東京の四季に合わせて考えていい。春の訪れを感じるのは4月頃。梅雨がなく、乾燥しているので、夏は過ごしやすい。秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多い。11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなる。天気が変わりやすく、夏でも冷え込むことがあるので、1年をとおして雨具と長袖の上着を用意しておこう。フランスは国土が広いので、地方によって気候はかなり異なる。<br />著名な都市：パリ・ストラスプール・リヨン・ボルドー・アヌシー・アビニョン・カンヌ・マルセイユ・ニース<br />時差：フランスは中央ヨーロッパ時間（CET）。日本との時差は8時間で、日本時間から8を引くとフランス時間になる。つまり、日本のAM8:00がフランスでは前日深夜0:00となる。<br />言語：フランス語が主。地方語にブルトン語、プロヴァンス語、バスク語など<br /><br />※ドイツ・・・ドイツ連邦共和国<br />人口：約8254万人（2006年）<br />国土面積：約35万6733km2　日本の約0.95倍　<br />通貨：通貨単位はユーロ。略号はE（EURO、EURとも略す）。補助通貨単位はセント（?）。それぞれのドイツ語読みは「オイロ」と「ツェント」となる。<br />首都：ベルリン<br />気候：ドイツは冬の寒さが厳しい。南のミュンヘンでさえ、まだ札幌よりも北に位置する。したがって服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといい。夏は、猛暑の年もあるが、雨が降るとかなり冷え込む日もあるので、カーディガン等の防寒着は必携。<br />著名な都市：ハンブルグ・ドルトムント・ベルリン・ボン・ライプティヒ・フランクフルト・カイザースラウテルン・ニュルンベルグ・ミュンヘン<br />時差：日本との時差は-8時間。日本が午前7：00のとき、ドイツは前日の午後11：00。<br />言語：ドイツ語<br /><br />※イタリア・・・イタリア共和国<br />人口：5813万人（2006年7月推計）<br />国土面積：30万1328km2　日本の約80%　<br />通貨：通貨単位はユーロ。略号はE（EURO、EURとも略す）。補助通貨単位はセント（?）。イタリア語読みはチェンテージモcentesimo/複数形はチェンテージミcentesimi。<br />首都：ローマ<br />気候：南北に細長く、温暖で四季がはっきりしている。日本の気候とよく似ており、ミラノ、ローマも東京の気候とさほど差がない。ただ、朝夕の温度差が大きく、冬季はかなり寒く、シチリア島でも雪が降ることもある。夏は乾燥し、雨は冬にやや多い。緯度が高いので、夏は夜遅くまで明るい。<br />著名な都市：ミラノ・ベローナ・ベネチア・ジェノバ・ボローニャ・フィレンツエ・ペルージア・ローマ・ナポリ・バリ<br />時差：日本との時差は-8時間。イタリアの朝10時が日本では夕方6時となる。<br />言語：イタリア語。地方により少しずつ異なる方言があり、また、国境に近い町では2ヵ国語を話す。<br /><br />※アイルランド<br />人口：約392万人（2002年）<br />国土面積：7万280km2　北海道とほぼ同じ　<br />通貨：通貨単位はユーロ。略号はE（EURO、EURとも略す）。補助通貨単位はセント（?）。それぞれの英語読みも「ユーロEuro」と「セントCent」。<br />首都：ダブリン<br />気候：本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5～9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。<br />著名な都市：ゴルウェー・ダブリン・ケリー<br />時差：日本との時差は-9時間。日本の8：00がイギリスでは前日の23：00。<br />言語：ゲール語と英語<br /><br />※マルタ・・・マルタ共和国<br />人口：約39万人<br />国土面積：316km2　淡路島の約半分　<br />通貨：通貨単位はLM（マルタリラ）1=100?（セント）。マルタリラをポンド、セントをシリングと呼ぶことも多い。<br />首都：ヴァレッタ<br />気候：温暖で雨は少ない。夏季は太陽が照りつけて暑く、秋から冬にかけては強風が吹く日もある。海水浴に適しているのは5～11月。<br />著名な都市：ゴゾ島・バレッタ<br />時差：日本との時差は-8時間。マルタの朝10時が日本では夕方6時となる。<br />言語：マルタ語と英語<br /><br />※ロシア・・・ロシア連邦<br />人口：1億4289万人（2006年7月推計）<br />国土面積：1708万km2　日本の約45倍<br />通貨：通貨単位はルーブル（本サイトではpと表記）。補助通貨はカペイカ（本サイトではkと表示）で、100k=1p。レートには変動がある。<br />首都：モスクワ<br />気候：典型的な大陸性気候。国土の大部分は寒冷な気候で、短く冷涼な夏と、長く続く厳寒の冬が特徴。夏と冬の気温差は30～75度に及ぶ。ヨーロッパ・ロシアの1～2月の平均気温は-10度前後だが、シベリアでは-15～35度で、内陸部は-50度以下になるところもある。<br />著名な都市：サンクトペテルブルグ・ノリリスク・マガダン・モスクワ・ヤクーツク・ハバロフスク・イルクーツク<br />時差：最西端の飛び地カリーニングラード州（GMT+2、日本との時差-7時間）から東端のチュコト半島（GMT+12、日本との時差+3時間）まで、国内が11の時間帯に分かれている。モスクワ、サンクト・ペテルブルグを含むヨーロッパ・ロシア地域のほとんどはGMT+3に属し、日本との時差は-6時間。<br />言語：公用語はロシア語。各民族独自の言語は100を超える。]]>
        
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    <title>オセアニア・アメリカ・ハワイ・カナダ・エクアドル</title>
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    <published>2008-06-24T07:06:48Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:28:09Z</updated>

    <summary>オセアニア（オーストラリア・ニュージーランド・フィジー・サイパン）・アメリカ・ハ...</summary>
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        <category term="オセアニア・アメリカ・ハワイ・カナダ・エクアドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[オセアニア（オーストラリア・ニュージーランド・フィジー・サイパン）・アメリカ・ハワイ・カナダ・エクアドル基本情報（人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など）について、調べてみました。<br />【オセアニア】<br />※ オーストラリア・・・オーストラリア連邦　 <br />人口：2060万人（2006年10月）<br />国土面積：768万2300km2　日本の約21倍<br />通貨：通貨単位はオーストラリアドル紙幣は世界的にも珍しいレーザーグラム入りビニールポリマー紙幣。<br />首都：キャンベラ　<br />気候：広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在する。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯～冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっている。<br />著名な都市：ケアンズ・シドニー・キャンベラ・パース・アデレード・ブリスペン・ダーウィン・メルボルン<br />時差：日本との時差は-1時間～+1時間。オーストラリアには通常3つの時間帯がある。東海岸の各州と日本との時差+1時間、中央部は東部と日本との時差+30分、西部（西オーストラリア州）は東部と2時間の差、日本との時差-1時間となっている。<br />言語：英語<br /><br />※ニュージーランド・・・ニュージーランド　 New Zealand<br />人口：373万7280人（2001年3月の人口調査）。<br />国土面積：約27万534km2（日本の国土の約4分の3）。<br />うち北島が11万6000km2、南島が15万1000km2、周辺の島々4000km2。<br />通貨：通貨単位はニュージーランド・ドル（$1=約77.45円、2006年10月現在）。首都：ウェリントン　Wellington<br />気候：南半球にあるニュージーランドは、日本とは気候が逆になる。1年のうちで最も暑いのが1～2月、最も寒いのは7月。しかし、夏と冬の気温差は10℃前後で日本ほど大きくはない。それより、南北に長い国土をもつため、地域による格差が大きい。また、1日の間の気温差が日本より激しいことに注意しよう。<br />著名な都市：オークランド・ロトルア・ウェリントン・クライストチャーチ・クイーンズタウン<br />時差：日本との時差は+3時間。日本が午前8：00のとき、ニュージーランドでは午前11：00。毎年10月第1日曜～3月第3日曜はサマータイム（デイライトセービング）となり、時計を1時間進めるので、時差も+4時間となる。<br />言語：英語とマオリ語。マオリ系の人々も英語が話せるので、英語ですべてが通用する。ニュージーランドの英語は俗にキーウィイングリッシュと呼ばれている。<br /><br />※フィジー・・・フィジー諸島共和国<br />人口：84万201人（2004年）<br />国土面積：1万8333km2　四国とほぼ同じ大きさ　<br />通貨：通貨単位はフィジー・ドル（F$）。補助単位はフィジー・セント（F?）で、100フィジー・セントが1フィジー・ドル。<br />首都：スバ　<br />気候：年間をとおして気候に恵まれており、雨期（12～4月）と乾期（5～11月）の区別はあるものの、極端に雨が多くなることはない。ただしナンディなどビチレブ島西部に比べると、スバを含む南東部は比較的雨が多いといえる。<br />著名な都市：ナンディ・スバ<br />時差：日本との時差は+3時間。日本が正午のとき、フィジーは15：00。<br />言語：公用語は英語。ほかにフィジー語、ヒンディー語を使用。<br /><br />※ サイパン・・・サイパン　<br />人口：約80,000人<br />国土面積：約410km2（サイパン島、ロタ島、テニアン島含む）　<br />通貨：通貨単位は米ドル（$）とセント。<br />首都：サイパン　<br />気候：典型的な海洋性亜熱帯気候。年間の平均最高気温は27度。特筆すべきは年間を通して気温に変化が少ないこと。まさに常夏の島で、1年中泳ぐことができる。季節は5～10月の雨季と11～4月の乾季に分けられる。乾季には時折、南国特有のスコールがあるが、ザッと降って、カラリと晴れる。雨季には毎日雨が降り続くわけではないが、湿度が高く熱帯性低気圧が発生する可能性もある。近年、雨季と乾季があいまいになり、乾季の台風も珍しくない。<br />著名な都市：サイパン<br />時差：日本との時差は+1時間。日本が6：00のとき、サイパンは7：00。<br />言語：英語とチャモロ語。観光シーンでは日本語も使われるが、英語が一般的。多くの家庭では英語以外の言語も使われている。<br /><br />※アメリカ・・・アメリカ合衆国（米国）　 United States of America<br />人口：約3億106万人<br />国土面積：約963万1413km2　日本の約25倍　<br />通貨：通貨単位はドル（$）とセント（?）。流通している紙幣は$1、5、10、20。硬貨は1?、5?、10?、25?、50?、$1の6種類。<br />首都：ワシントン特別行政区　<br />気候：日本の25倍の国土を持つアメリカゆえ、季節と場所によって気候も異なる。とくに北と南の気温差は激しく、マイアミなら1、2月でも海水浴が可能だが、五大湖周辺はマイナス10度以下の日も珍しくない。太平洋岸は日本と比べれば1年を通しての気温差が少なく、フロリダを除く南部は日本の気候に近い。大陸部は冬は厳寒、夏も意外に暑く、気温差も激しい。日本に比べ厳しい気候といえる。<br />著名な都市：シアトル・サンフランシスコ・シカゴ・ワシントンD.C・フィラデルフィア・ロサンゼルス・ラスベガス・サンディエゴ・ダラス・フォートワース・アトランタ・ヒューストン・オーランド・マイアミ<br />時差：日本との時差は-14～17時間。アメリカ本土には4つの時間帯がある。<br />東部時間（Eastern Time）の日本との時差は-14時間、中部時間（Central Time）の日本との時差は-15時間、山岳部時間（Mountain Time）の日本との時差は-16時間、大平洋時間（Pacific Time）の日本との時差は-17時間。<br />言語：主として英語だが、法律上の定めはない。スペイン語も広域にわたって使われている。<br /><br />※ハワイ・・・ハワイ　 <br />人口：126万2840人<br />国土面積：1万6634.5km2　<br />通貨：通貨単位はドル$とセント?。紙幣は1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル、硬貨は1セント、5セント、10セント、25セントがおもに流通している。<br />首都：ホノルル（ハワイ州都）　Honolulu<br />気候：「常夏の島」というハワイのイメージは誤りで、日本ほど寒暖差はないもののハワイにも四季がある。11～3月は比較的雨が多く、朝晩は少々涼しくなって上着が必要なほど。逆に夏場は、日本でいうところの真夏日が続くこともある。とはいえハワイは1年を通し、過ごしやすい気候であることはまちがいない。日中はほぼ毎日海で泳いで気持ちいいと感じる水温で、北東からの貿易風のおかげで真夏でも湿度は低い。夜はエアコンなしで熟睡できる快適さだ<br />著名な都市：ホノルル<br />時差：日本との時差は-19時間。日本が深夜0：00だとするとハワイは前日の午前5：00。<br />言語：英語。またハワイ語の通用度も高い。ワイキキなどの限られた場所では日本語が通じる。<br /><br />※カナダ・・・カナダ　 <br />人口：約3270万人（2007年1月）<br />国土面積：998万4670km2　（世界第2位、日本の約27倍）　<br />通貨：通貨単位はカナダドルCanadian Dollar、略号は$（CAD）。US$と区別するためC$と記されているところもある。また、補助通貨としてセント?（Cent）がある。$1=?100。紙幣は$5、10、20、50、100、500、1000の7種類あるが$500と$1000はあまり市場に出回っていない。コインは?1、5、10、25（クオーター）、50、$1（ルーニー）、$2の7種類。<br />首都：オタワ　Ottawa（オンタリオ州）<br />気候：広大な国土のため、気候地域はいくつかに分けることができる。バンクーバーやビクトリアなどの太平洋沿岸は降水量が多く、豊かな雨林が広がっている。バンフなどのカナディアン・ロッキーは寒さが厳しく、夏でも天気が崩れれば上着は欠かせない。カナディアン・ロッキー以東のカルガリーやエドモントンなど平原地帯では寒暖の差が激しい。五大湖一帯は四季がはっきりと分かれており、それより東では夏は涼しく、冬は比較的温暖。北極圏の極北地方は1年中寒さが厳しい。<br />著名な都市：バンクーバー・バンフ・カルガリー・ビクトリア・トロント・ケベック・トロント・オタワ<br />時差：日本との時差は-12から-17時間。カナダは6つの時間帯に分かれている。最東端のニューファンドランド標準時間と最西端の太平洋標準時間との時差は4時間30分。ニューファンドランド標準時間はグリニッチ標準時間（グリニッジ標準時（GMT））より3時間30分遅い。東から西へ行くに従って1時間ずつ遅くなる（日本との時差は大きくなる）。長距離移動時に出発地と到着地で時間帯が変わる場合があるので注意すること。サスカチュワン州を除く各州はサマータイムを採用しており、4月の第一日曜日から10月の最終の日曜日までは時計の針を1時間進める。<br />言語：国の定めた公用語は英語とフランス語。人口の約59％が英語を母語とし、約23％がフランス語を母語とするが、約18％は、ふたつ以上の母語を持つか、その他の言語を母語としている。<br />また、州ごとにも異なる公用語を定めており、ケベック州はフランス語、ニューブランズウィックは英語とフランス語の二言語、極北では先住民族の言葉も公用語に定められ、ヌナブト準州は4つ、ノースウエスト準州には実に8つもの公用語がある。<br /><br />※ エクアドル・・・エクアドル共和国<br />人口：約1303万人（2004年）<br />国土面積：28万3561km2　日本の約4分の3　<br />通貨：通貨単位は、2000年3月より、USドルを使用。紙幣は100、50、20、10、5、1の6種類。コインのみエクアドルドルが発行されていて、価値、重さともにドルコインと同じだが、絵柄が違う。コインには、1、5、10、25、50セントと1ドルコインがある。セントの略号は?。ただし、エクアドルコインはエクアドル国内でしか使えない。<br />首都：キト　<br />気候：南北に走るアンデス山脈を境に太平洋に面したコスタ、山岳地帯のシエラ、アマゾン地域のオリエンテの3つの気候区に分けられる。<br />【コスタ地方】　太平洋に面した海岸は赤道直下の熱帯の低地。しかし、冷たいフンボルト海流とパナマ海流の影響で、比較的穏やかな気候と降雨に恵まれている。バナナ、コーヒー、サトウキビなどエクアドルの輸出品のほとんどは、このコスタから産出される。平均気温は25～28℃で、雨期と乾期がある。5～11月の乾期の日中平均気温は25℃前後、12～4月の雨期はムシ暑く平均気温は31℃にもなる。代表的な都市はグアヤキル。<br />【シエラ地方】　南北に走る3つのアンデス山系が重なるあたりは中央山岳地帯とよばれ、4000～6000m級の山々22座が連なっている。ほとんどが活火山のため“火山通り”とも呼ばれ、コトパクシ（5897m）は世界一高い活火山である。キトはこれらの山々に囲まれた町で、赤道直下にありながら標高が高いため年間の平均気温は14～19℃。「永遠の春」ともいわれる快適な気候だ。4～9月が乾期、10～3月が雨期にあたる。<br />【オリエンテ】　アンデス山脈の東側は、高温多湿の熱帯ジャングルだ。年間を通して雨が降り、降水量は多い。手つかずの自然が多く残されており、めずらしい動植物や昆虫などの宝庫。また、外界と接触を持たない原住民も生活している。<br />著名な都市：キト・グアヤキル<br />時差：日本との時差は-14時間。ガラパゴス諸島はエクアドル本土より1時間遅れなので、日本との時差は-15時間。日本が正午のとき、エクアドルは前日の午後10時オセアニア（オーストラリア・ニュージーランド・フィジー・サイパン）・アメリカ・ハワイ・カナダ・エクアドル基本情報（人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など）について、調べてみました。<br />【オセアニア】<br />※ オーストラリア・・・オーストラリア連邦　 <br />人口：2060万人（2006年10月）<br />国土面積：768万2300km2　日本の約21倍<br />通貨：通貨単位はオーストラリアドル紙幣は世界的にも珍しいレーザーグラム入りビニールポリマー紙幣。<br />首都：キャンベラ　<br />気候：広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在する。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯～冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっている。<br />著名な都市：ケアンズ・シドニー・キャンベラ・パース・アデレード・ブリスペン・ダーウィン・メルボルン<br />時差：日本との時差は-1時間～+1時間。オーストラリアには通常3つの時間帯がある。東海岸の各州と日本との時差+1時間、中央部は東部と日本との時差+30分、西部（西オーストラリア州）は東部と2時間の差、日本との時差-1時間となっている。<br />言語：英語<br /><br />※ニュージーランド・・・ニュージーランド　 New Zealand<br />人口：373万7280人（2001年3月の人口調査）。<br />国土面積：約27万534km2（日本の国土の約4分の3）。<br />うち北島が11万6000km2、南島が15万1000km2、周辺の島々4000km2。<br />通貨：通貨単位はニュージーランド・ドル（$1=約77.45円、2006年10月現在）。首都：ウェリントン　Wellington<br />気候：南半球にあるニュージーランドは、日本とは気候が逆になる。1年のうちで最も暑いのが1～2月、最も寒いのは7月。しかし、夏と冬の気温差は10℃前後で日本ほど大きくはない。それより、南北に長い国土をもつため、地域による格差が大きい。また、1日の間の気温差が日本より激しいことに注意しよう。<br />著名な都市：オークランド・ロトルア・ウェリントン・クライストチャーチ・クイーンズタウン<br />時差：日本との時差は+3時間。日本が午前8：00のとき、ニュージーランドでは午前11：00。毎年10月第1日曜～3月第3日曜はサマータイム（デイライトセービング）となり、時計を1時間進めるので、時差も+4時間となる。<br />言語：英語とマオリ語。マオリ系の人々も英語が話せるので、英語ですべてが通用する。ニュージーランドの英語は俗にキーウィイングリッシュと呼ばれている。<br /><br />※フィジー・・・フィジー諸島共和国<br />人口：84万201人（2004年）<br />国土面積：1万8333km2　四国とほぼ同じ大きさ　<br />通貨：通貨単位はフィジー・ドル（F$）。補助単位はフィジー・セント（F?）で、100フィジー・セントが1フィジー・ドル。<br />首都：スバ　<br />気候：年間をとおして気候に恵まれており、雨期（12～4月）と乾期（5～11月）の区別はあるものの、極端に雨が多くなることはない。ただしナンディなどビチレブ島西部に比べると、スバを含む南東部は比較的雨が多いといえる。<br />著名な都市：ナンディ・スバ<br />時差：日本との時差は+3時間。日本が正午のとき、フィジーは15：00。<br />言語：公用語は英語。ほかにフィジー語、ヒンディー語を使用。<br /><br />※ サイパン・・・サイパン　<br />人口：約80,000人<br />国土面積：約410km2（サイパン島、ロタ島、テニアン島含む）　<br />通貨：通貨単位は米ドル（$）とセント。<br />首都：サイパン　<br />気候：典型的な海洋性亜熱帯気候。年間の平均最高気温は27度。特筆すべきは年間を通して気温に変化が少ないこと。まさに常夏の島で、1年中泳ぐことができる。季節は5～10月の雨季と11～4月の乾季に分けられる。乾季には時折、南国特有のスコールがあるが、ザッと降って、カラリと晴れる。雨季には毎日雨が降り続くわけではないが、湿度が高く熱帯性低気圧が発生する可能性もある。近年、雨季と乾季があいまいになり、乾季の台風も珍しくない。<br />著名な都市：サイパン<br />時差：日本との時差は+1時間。日本が6：00のとき、サイパンは7：00。<br />言語：英語とチャモロ語。観光シーンでは日本語も使われるが、英語が一般的。多くの家庭では英語以外の言語も使われている。<br /><br />※アメリカ・・・アメリカ合衆国（米国）　 United States of America<br />人口：約3億106万人<br />国土面積：約963万1413km2　日本の約25倍　<br />通貨：通貨単位はドル（$）とセント（?）。流通している紙幣は$1、5、10、20。硬貨は1?、5?、10?、25?、50?、$1の6種類。<br />首都：ワシントン特別行政区　<br 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/>言語：英語。またハワイ語の通用度も高い。ワイキキなどの限られた場所では日本語が通じる。<br /><br />※カナダ・・・カナダ　 <br />人口：約3270万人（2007年1月）<br />国土面積：998万4670km2　（世界第2位、日本の約27倍）　<br />通貨：通貨単位はカナダドルCanadian Dollar、略号は$（CAD）。US$と区別するためC$と記されているところもある。また、補助通貨としてセント?（Cent）がある。$1=?100。紙幣は$5、10、20、50、100、500、1000の7種類あるが$500と$1000はあまり市場に出回っていない。コインは?1、5、10、25（クオーター）、50、$1（ルーニー）、$2の7種類。<br />首都：オタワ　Ottawa（オンタリオ州）<br />気候：広大な国土のため、気候地域はいくつかに分けることができる。バンクーバーやビクトリアなどの太平洋沿岸は降水量が多く、豊かな雨林が広がっている。バンフなどのカナディアン・ロッキーは寒さが厳しく、夏でも天気が崩れれば上着は欠かせない。カナディアン・ロッキー以東のカルガリーやエドモントンなど平原地帯では寒暖の差が激しい。五大湖一帯は四季がはっきりと分かれており、それより東では夏は涼しく、冬は比較的温暖。北極圏の極北地方は1年中寒さが厳しい。<br />著名な都市：バンクーバー・バンフ・カルガリー・ビクトリア・トロント・ケベック・トロント・オタワ<br />時差：日本との時差は-12から-17時間。カナダは6つの時間帯に分かれている。最東端のニューファンドランド標準時間と最西端の太平洋標準時間との時差は4時間30分。ニューファンドランド標準時間はグリニッチ標準時間（グリニッジ標準時（GMT））より3時間30分遅い。東から西へ行くに従って1時間ずつ遅くなる（日本との時差は大きくなる）。長距離移動時に出発地と到着地で時間帯が変わる場合があるので注意すること。サスカチュワン州を除く各州はサマータイムを採用しており、4月の第一日曜日から10月の最終の日曜日までは時計の針を1時間進める。<br />言語：国の定めた公用語は英語とフランス語。人口の約59％が英語を母語とし、約23％がフランス語を母語とするが、約18％は、ふたつ以上の母語を持つか、その他の言語を母語としている。<br />また、州ごとにも異なる公用語を定めており、ケベック州はフランス語、ニューブランズウィックは英語とフランス語の二言語、極北では先住民族の言葉も公用語に定められ、ヌナブト準州は4つ、ノースウエスト準州には実に8つもの公用語がある。<br /><br />※ エクアドル・・・エクアドル共和国<br />人口：約1303万人（2004年）<br />国土面積：28万3561km2　日本の約4分の3　<br />通貨：通貨単位は、2000年3月より、USドルを使用。紙幣は100、50、20、10、5、1の6種類。コインのみエクアドルドルが発行されていて、価値、重さともにドルコインと同じだが、絵柄が違う。コインには、1、5、10、25、50セントと1ドルコインがある。セントの略号は?。ただし、エクアドルコインはエクアドル国内でしか使えない。<br />首都：キト　<br />気候：南北に走るアンデス山脈を境に太平洋に面したコスタ、山岳地帯のシエラ、アマゾン地域のオリエンテの3つの気候区に分けられる。<br />【コスタ地方】　太平洋に面した海岸は赤道直下の熱帯の低地。しかし、冷たいフンボルト海流とパナマ海流の影響で、比較的穏やかな気候と降雨に恵まれている。バナナ、コーヒー、サトウキビなどエクアドルの輸出品のほとんどは、このコスタから産出される。平均気温は25～28℃で、雨期と乾期がある。5～11月の乾期の日中平均気温は25℃前後、12～4月の雨期はムシ暑く平均気温は31℃にもなる。代表的な都市はグアヤキル。<br />【シエラ地方】　南北に走る3つのアンデス山系が重なるあたりは中央山岳地帯とよばれ、4000～6000m級の山々22座が連なっている。ほとんどが活火山のため“火山通り”とも呼ばれ、コトパクシ（5897m）は世界一高い活火山である。キトはこれらの山々に囲まれた町で、赤道直下にありながら標高が高いため年間の平均気温は14～19℃。「永遠の春」ともいわれる快適な気候だ。4～9月が乾期、10～3月が雨期にあたる。<br />【オリエンテ】　アンデス山脈の東側は、高温多湿の熱帯ジャングルだ。年間を通して雨が降り、降水量は多い。手つかずの自然が多く残されており、めずらしい動植物や昆虫などの宝庫。また、外界と接触を持たない原住民も生活している。<br />著名な都市：キト・グアヤキル<br />時差：日本との時差は-14時間。ガラパゴス諸島はエクアドル本土より1時間遅れなので、日本との時差は-15時間。日本が正午のとき、エクアドルは前日の午後10時]]>
        
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    <title>アジア</title>
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    <published>2008-06-24T07:03:59Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:28:33Z</updated>

    <summary>アジア（（中国・韓国・フィリピン・タイ・台湾・インド・シンガポール）の各国につい...</summary>
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        <![CDATA[アジア（（中国・韓国・フィリピン・タイ・台湾・インド・シンガポール）の各国について、基本情報（人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など）を調べてみました。<br /><br />※中国・・・中華人民共和国　 People’s Republic of China<br />　人口：１３億人（２００５年１月現在）<br />　国土面積：９６０万k?=世界の陸地の約７％、日本の２６倍<br />　通貨：人民元。中国では「人民幣（Ｒｅｎｍｉｎｂｉ）」と呼ばれ、ＲＭＢと略記される場合もある。　なお、正式な通貨単位は「円（ｙｕａｎ）」。中国で使われている簡体字では「?」となるため、発音が同じ「元」の文字で書かれる場合もある。日本ではこの表記法が定着した。<br />　首都：北京 (Beijing)<br />　気候：寒帯、温帯、亜熱帯、熱帯の四気候帯に分かれる。 東部は温暖で雨の多い海洋性気候。西に向うにつれて乾燥が激しくなり、気温の日較差・年較差が大きい内陸性気候になる。 東南沿岸には毎夏台風が上陸し、華北では２月末から３月始めにかけて黄砂が吹く。　<br />　著名な都市：北京、上海、広州、大連、杭州<br />　時差：国家標準時は「北京時間」と呼ばれる。<br />　日本時間より１時間遅れ（北京時間を計算するためには、日本時間から１を引き算する）<br />　なお、新疆ウイグル自治区では、北京時間からさらに１時間遅れた新疆時間を併用している。<br />言語：全国の共通語は、北方中国語を母体にした「普通話」。その他、北京語、上海語、福建語、広東語など、方言が多い。また、独自の言語を使う少数民族も多い。<br /><br />※韓国・・・大韓民国　 Republic of Korea<br />人口：約4,884万人（2006年6月現在）<br />国土面積：約9万9,274平方キロメートル（朝鮮半島全体の45％）日本の約4分の1<br />通貨：ウォン<br />首都：ソウル<br />気候：日本と同様、四季がある韓国。短いながら梅雨もある。観光のベストシーズンは春か秋。秋の韓国はさわやかに晴れる日が続き、紅葉も美しく、まさにベストシーズンだ。<br />著名な都市：ソウル・釜山<br />時差：日本との時差はない。サマータイムもないので1年を通じて日本と同一時間。<br />言語：韓国語<br /><br />※フィリピン・・・フィリピン共和国　 Republic of the Philippines<br />人口：約8947万人（2006年推計）<br />国土面積：29万9404km2　日本の約5分の4　<br />通貨：フィリピン・ペソ（P）とセンタボ（?）。P1=100。<br />紙幣の種類：P1000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5（P200、P10、P5はあまり見られない）。<br />硬貨の種類：P10、P5、P1、?25、?10、?5の6種類。<br />首都：メトロ・マニラ　Metro Manila<br />気候：熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26～27℃。6～11月が雨期、12～5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、機内、ホテル、デパートなどでは冷房が効いていることがあるので、上に羽織るものが必要。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利。<br />著名な都市：マニラ・セブ<br />時差：日本との時差は-1時間。日本が12：00のとき、フィリピンは11：00。<br />言語：国の公用語はフィリピノ（タガログ）語。ただし、ビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外のフィリピノ語が使われている。ミンダナオ島の一部では、スペイン語も通じる。英語は共通語で、アジアで一番通用度が高い。ほかにもイロカノ、ワライワライなどフィリピンには80前後の言語がある。<br /><br />※タイ・・・タイ王国　 Kingdom of Thailand<br />人口：約6242万人（2005年）<br />国土面積：51万4000km2　日本の約1.4倍　<br />通貨：バーツ（バートとも）Baht。補助通貨はサタン（Satang）で、100サタンが1バーツ。<br />首都：バンコク　Bangkok<br />気候：タイは熱帯に位置しており、年間を通じて気温は高いが、南部のマレー半島、北部の山岳地帯、東北部の高原地帯では気候が多少異なる。季節は雨期、乾期、暑期の3つに分けられる。<br />著名な都市：バンコク・チェンマイ・パタヤ<br />時差：日本との時差は-2時間。日本が正午のとき、タイは10：00。サマータイムは実施されていない。<br />言語：タイ語。英語は外国人向けの高級ホテルや高級レストランなどではよく通じるが、一般の通用度は低い。<br /><br />※台湾・・・タイワン（台湾）　 Taiwan<br />人口：2300万人（2006年）<br />国土面積：3万6000km2　九州ほどの大きさ　<br />通貨：通貨単位は台湾元（略称は元）。ニュータイワンドル（NTDollar）、圓（塊クァイと呼ぶ）と表記されることもある。<br />2005年7月20日から新しい500元札と1000元札が発行された。現在流通している旧札は2007年7月20日まで使用可能。それ以降は、台湾銀行で新札と交換すること。<br />首都：台北　Taipei<br />気候：南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟み、北が亜熱帯気候、南は熱帯気候に分けられる。台湾は、1年中温暖で、明確な四季はなく、長い夏と短い冬がある。<br />春（3～5月）、晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。<br />夏（6～9月）、台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。薄い長袖の上着もあったほうがよい。<br />秋（10～11月）、朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。<br />冬（12～2月）、日本の春のようだが、寒波に襲われることがあり、セーターなどが必要なこともある。<br />著名な都市：台北・新竹・高雄<br />時差：日本との時差は－1時間。グリニッジ標準時（GMT）+8時間。日本が正午のとき、台湾は午前11：00。サマータイムはない。<br />言語：北京語<br /><br />※インド・・・インド　 India<br />人口：10億9535万人（2006年7月）<br />国土面積：328万7263km2　<br />通貨：通貨単位はルピー（Rs）とパイサ（P）。紙幣：1、2、5、10、20、50、100、500ルピー。<br />首都：ニューデリー　Newdelhi<br />気候：一般的にベストシーズンといわれるのは11～2月頃。この時期は乾季なので、雨具はいらないし移動も楽。インドが初めての人にはいい。ただし、南は暑いが、デリーなど北では夜はかなり冷え込む。7～8月は雨季だが、ヒマーラヤ山間の聖地を歩くなど、この時期しか味わえない旅もある。<br />著名な都市：デリー・ムンバイ・アグラ・ジャイプル<br />時差：日本との時差は-3時間30分。日本が正午のとき、インドは8：30。サマータイムは実施されていない。<br />言語：ヒンディー語。英語は補助公用語。これを含め18の主要言語と844の方言がある。<br /><br />※シンガポール・・・シンガポール共和国　 Republic of Singapore<br />人口：約424万人（2005年）<br />国土面積：699km2。琵琶湖（699km2）とほぼ同じ（2005年）。　<br />通貨：通貨単位はシンガポール・ドル（記号はS$）は紙幣が$2、5、10、20、50、100、500、1000、1万の9種類、コインが?1、5、10、20、50、$1の6種類。同じ額面の紙幣でも古いタイプのものは絵柄が異なるので注意したい。<br />首都：シンガポール<br />気候：シンガポールは熱帯モンスーン気候に属しているため、年じゅう高温多湿。雨季と乾季に分かれている。10～3月の雨季は雨が多く、気温もいくらか下がる。一方、4～9月の乾季は雨が少なく、空気も乾燥している。特に6～8月にかけては日差しが強い。ただし、乾季であっても1～2時間で雨がカラッとあがってしまうスコールは頻繁にある。<br />著名な都市：シンガポール<br />時差：日本との時差は-1時間。日本が12：00のとき、シンガポールは11：00。サマータイムはない。<br />言語：マレー語、英語、中国語（北京語）、タミール語]]>
        
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    <published>2007-11-20T07:09:38Z</published>
    <updated>2008-07-09T04:22:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>海外留学.netでは、海外留学の費用や保険といった基本的なことから、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど各地域の詳細情報や、ホームステイ、インターンシップなど留学スタイルの違いなども説明しているので、留学したいと思っている方に役立つ情報ばかりです。</p>]]>
        
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