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ヨーロッパ

ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・アイルランド・マルタ・ロシア)各国について、基本情報(人口・国土面積・通貨・首都・気候・環境など)などを調べてみました。

※イギリス・・・グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国) 
人口:6020万9500人(2005年)
国土面積:約24万4000km2 日本の約3分の2
通貨:通貨単位はポンド(?)。補助単位はペンス(p)。
首都:ロンドン London。人口751万7700人(2005年)
気候:本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5~9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。
著名な都市:アバディーン・インバネス・グラスゴー・エジンバラ・ニューカッスル・マンチェスター・リバプール・バーミンガム・カーディフ・ロンドン・ボーンマス
時差:日本との時差は-9時間。日本が8:00のとき、イギリスでは前日の23:00。
言語:英語、ウェールズ語、ゲール語

※フランス・・・フランス共和国
人口:約6200万人(2004年)
国土面積:約54万4000km2 日本の約1.5倍
通貨:通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(?)。それぞれのフランス語読みは「ウーロEuro」と「サンチームCentime」。
首都:パリ Paris。人口約214万7000人('03)
気候:パリの気候はだいたい東京の四季に合わせて考えていい。春の訪れを感じるのは4月頃。梅雨がなく、乾燥しているので、夏は過ごしやすい。秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多い。11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなる。天気が変わりやすく、夏でも冷え込むことがあるので、1年をとおして雨具と長袖の上着を用意しておこう。フランスは国土が広いので、地方によって気候はかなり異なる。
著名な都市:パリ・ストラスプール・リヨン・ボルドー・アヌシー・アビニョン・カンヌ・マルセイユ・ニース
時差:フランスは中央ヨーロッパ時間(CET)。日本との時差は8時間で、日本時間から8を引くとフランス時間になる。つまり、日本のAM8:00がフランスでは前日深夜0:00となる。
言語:フランス語が主。地方語にブルトン語、プロヴァンス語、バスク語など

※ドイツ・・・ドイツ連邦共和国
人口:約8254万人(2006年)
国土面積:約35万6733km2 日本の約0.95倍 
通貨:通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(?)。それぞれのドイツ語読みは「オイロ」と「ツェント」となる。
首都:ベルリン
気候:ドイツは冬の寒さが厳しい。南のミュンヘンでさえ、まだ札幌よりも北に位置する。したがって服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといい。夏は、猛暑の年もあるが、雨が降るとかなり冷え込む日もあるので、カーディガン等の防寒着は必携。
著名な都市:ハンブルグ・ドルトムント・ベルリン・ボン・ライプティヒ・フランクフルト・カイザースラウテルン・ニュルンベルグ・ミュンヘン
時差:日本との時差は-8時間。日本が午前7:00のとき、ドイツは前日の午後11:00。
言語:ドイツ語

※イタリア・・・イタリア共和国
人口:5813万人(2006年7月推計)
国土面積:30万1328km2 日本の約80% 
通貨:通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(?)。イタリア語読みはチェンテージモcentesimo/複数形はチェンテージミcentesimi。
首都:ローマ
気候:南北に細長く、温暖で四季がはっきりしている。日本の気候とよく似ており、ミラノ、ローマも東京の気候とさほど差がない。ただ、朝夕の温度差が大きく、冬季はかなり寒く、シチリア島でも雪が降ることもある。夏は乾燥し、雨は冬にやや多い。緯度が高いので、夏は夜遅くまで明るい。
著名な都市:ミラノ・ベローナ・ベネチア・ジェノバ・ボローニャ・フィレンツエ・ペルージア・ローマ・ナポリ・バリ
時差:日本との時差は-8時間。イタリアの朝10時が日本では夕方6時となる。
言語:イタリア語。地方により少しずつ異なる方言があり、また、国境に近い町では2ヵ国語を話す。

※アイルランド
人口:約392万人(2002年)
国土面積:7万280km2 北海道とほぼ同じ 
通貨:通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(?)。それぞれの英語読みも「ユーロEuro」と「セントCent」。
首都:ダブリン
気候:本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5~9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。
著名な都市:ゴルウェー・ダブリン・ケリー
時差:日本との時差は-9時間。日本の8:00がイギリスでは前日の23:00。
言語:ゲール語と英語

※マルタ・・・マルタ共和国
人口:約39万人
国土面積:316km2 淡路島の約半分 
通貨:通貨単位はLM(マルタリラ)1=100?(セント)。マルタリラをポンド、セントをシリングと呼ぶことも多い。
首都:ヴァレッタ
気候:温暖で雨は少ない。夏季は太陽が照りつけて暑く、秋から冬にかけては強風が吹く日もある。海水浴に適しているのは5~11月。
著名な都市:ゴゾ島・バレッタ
時差:日本との時差は-8時間。マルタの朝10時が日本では夕方6時となる。
言語:マルタ語と英語

※ロシア・・・ロシア連邦
人口:1億4289万人(2006年7月推計)
国土面積:1708万km2 日本の約45倍
通貨:通貨単位はルーブル(本サイトではpと表記)。補助通貨はカペイカ(本サイトではkと表示)で、100k=1p。レートには変動がある。
首都:モスクワ
気候:典型的な大陸性気候。国土の大部分は寒冷な気候で、短く冷涼な夏と、長く続く厳寒の冬が特徴。夏と冬の気温差は30~75度に及ぶ。ヨーロッパ・ロシアの1~2月の平均気温は-10度前後だが、シベリアでは-15~35度で、内陸部は-50度以下になるところもある。
著名な都市:サンクトペテルブルグ・ノリリスク・マガダン・モスクワ・ヤクーツク・ハバロフスク・イルクーツク
時差:最西端の飛び地カリーニングラード州(GMT+2、日本との時差-7時間)から東端のチュコト半島(GMT+12、日本との時差+3時間)まで、国内が11の時間帯に分かれている。モスクワ、サンクト・ペテルブルグを含むヨーロッパ・ロシア地域のほとんどはGMT+3に属し、日本との時差は-6時間。
言語:公用語はロシア語。各民族独自の言語は100を超える。